サバゲーのゾンビ対策はどうする? 主な内容と対処法を詳しく解説!

「サバゲーのゾンビ行為に困っているので、よい対策方法を知りたい」とお考えなら、この記事が役立ちます。サバゲーを心から楽しむためにも、ゾンビ行為は許すことができないですよね。しかし、どんな方法で対策すべきか、どんな方法で予防できるのかなどよく分からないこともあるでしょう。

そこで今回は、サバゲーのゾンビ対策について詳しく解説します。

  1. サバゲーのゾンビ行為とは?
  2. サバゲーでゾンビ行為をしてしまったらどうする?
  3. サバゲーのゾンビ行為に気付いたらどうする?
  4. サバゲーのゾンビ行為を防ぐための対策方法
  5. サバゲーのゾンビ対策に関するよくある質問

この記事を読むことで、サバゲーのゾンビ行為を対策するポイントがよく分かります。サバゲーをより楽しむためにも、記事を読んでみてください。

1.サバゲーのゾンビ行為とは?

最初に、サバゲーのゾンビ行為とはどんなものか見ていきましょう。

1-1.ヒットしたのに自己申告しない行為

サバゲーのゾンビ行為とは、BB弾がヒットしたのにもかかわらず、自己申告しないことです。本来ならフィールドから退場すべきなのにそのままプレーを続けることから、ゾンビ行為と呼ばれています。ゾンビ行為は明らかなルール違反であり、マナー違反にも当たるものです。これでは、楽しくゲームを続けることができないのも当然でしょう。

1-2.無意識にしていることもある

サバゲーのゾンビ行為には、わざとしているものだけでなく、無意識にしているものも多くあります。特に、サバゲー初心者に多いのが、ルールが分からないことで無意識にゾンビ行為をしているパターンです。また、自分ではBB弾に当たったことに気付かず、ほかの人から指摘されて初めて知ったというケースもあるでしょう。

2.サバゲーでゾンビ行為をしてしまったらどうする?

サバゲーでゾンビ行為をしてしまったときは、どうすればよいのでしょうか。

2-1.気付いた時点で自己申告する

サバゲーでゾンビ行為をしてしまったときは、気付いた時点で自己申告してください。うっかりミスは、誰にでもあることです。BB弾のヒットとタイミングがずれていたとしても、きちんと自己申告して退場すれば相手チームも許してくれることでしょう。ゲーム終了後に改めて謝罪を入れておけば、わだかまりも残りません。

2-2.装備の見直しを行う

BB弾がヒットしても分からなかった場合、過剰に装備し過ぎている可能性があります。サバゲーの装備は、ゲーム中の安全を確保したり楽しみを増大したりするものです。しかし、必要以上の装備はBB弾のヒットを分かりづらくし、ゾンビ行為の原因になることがあるので注意してください。ゾンビ行為を何度もしてしまう人は、装備を見直して必要最低限にしてみることをおすすめします。

2-3.ゲームのルールや楽しみ方を見直す

自分がゾンビ行為をしてしまった場合、ルールの再確認や楽しみ方を見直すことも必要です。特に、初心者はルールをきちんと理解していないことで、ゾンビ行為につながりやすくなります。また、ある程度経験を重ねていくと、勝敗にこだわるあまり、無意識のうちにゾンビ行為をしてしまうこともあるでしょう。初心に戻り、ゲームのルールを再確認すると共に、勝敗への過度なこだわりを捨てることが大切です。

3.サバゲーのゾンビ行為に気付いたらどうする?

サバゲーのゾンビ行為に気付いたらどうすべきか、具体的に見ていきましょう。

3-1.本人に直接指摘するのは微妙

サバゲーのゾンビ行為に気付いても、本人に直接指摘するのは微妙なところです。たとえ気心の知れた相手でも、トラブルの原因になることがあるので注意してください。実は、BB弾が本当に当たっていなかったということも少なくありません。万が一ゾンビ行為でなかったら、指摘した人も指摘された人も決まずい雰囲気になってしまいます。サバゲーではヒット申告が本人に一任されている以上、周囲が指摘するのは控えたいものです。

3-2.ヒットコールされるまで撃つ

ヒットコールされるまで撃つことも、効果的です。BB弾に当たっても、かすったり装備が手厚い部分だったりすると、当たった本人でもよく分からないことがあります。サバゲーのヒットコールは、あくまで当たった本人に一任されているため、本人の自覚を促すのが一番です。当たったはずなのにヒットコールされないのなら、ヒットコールされるまで撃ち続けてみましょう。

3-3.運営スタッフに警告してもらう

サバゲーのゾンビ行為に気付いたら、運営スタッフに警告してもらうのもよい方法です。運営としても、参加者のルール違反を見逃がすわけにはいきません。参加者の安全と快適なプレーを守るのが、運営の役割だからです。それに、第三者の立場から警告してもらうほうが、ゾンビ行為をした本人にも受け入れてもらいやすいでしょう。

4.サバゲーのゾンビ行為を防ぐための対策方法

サバゲーのゾンビ行為を防ぐのに効果的な対策方法を、詳しくご紹介します。

4-1.装備が手薄になっている部分を撃つ

BB弾が当たったことを自覚しやすいよう、装備が手薄になっている部分を撃つのもよい方法になります。無自覚にゾンビ行為をしている人は、自分がBB弾に当たったことを自覚していないことがほとんどです。そのため、腕・首の近くなど、装備が手薄になっている部分を狙い、BB弾が当たったことを自覚しやすくしてみましょう。

4-2.顔見知り同士で対戦する

ゾンビ行為の対策として、顔見知り同士で対戦するのも一つの方法です。初対面のチームとの対戦ではどんな人物が参加しているか分からないため、ゾンビ行為をされてしまう可能性もあります。その点、顔見知り同士での対戦なら、故意にゾンビ行為をされることもないでしょう。ゾンビ行為をすれば、信頼関係が崩れてしまうからです。

4-3.ヒットコールを工夫する

ヒットコールを工夫するのも、サバゲーのゾンビ行為を予防することにつながります。通常は「ヒット」とコールするところを、「ナイスヒット」もしくは「ナイスショット」とするのです。通常のヒットコールよりスポーツマンシップが高まり、撃った側・撃たれた側の双方が気分よくプレーを続けることができます。もちろん、チーム共通のルールとする必要があるので、チームでよく話し合って決めてください。

5.サバゲーのゾンビ対策に関するよくある質問

最後に、サバゲーのゾンビ対策に関するよくある質問に回答します。

Q.ベテランでもゾンビ行為をしてしまうことがある?
A.はい。ベテランでもプレーに熱中し過ぎると、BB弾がヒットしたことに気付かないこともあるでしょう。ゾンビ行為は熟練度に関係なく、誰でもしてしまう可能性があるのです。

Q.警告を受けてもゾンビ行為を繰り返すとどうなる?
A.再三の警告にもかかわらずゾンビ行為を繰り返した場合、サバゲーフィールドに出入り禁止となることがあります。チームにも大きな迷惑がかかるので、警告を受けたら素直に従ってください。

Q.サバゲーで故意にゾンビ行為をする人の心理は?
A.多くの場合、負けたくない、チームに迷惑をかけたくないといった心理が働いています。サバゲーは勝敗を競うものであり、勝つことに過剰なこだわりがある人がゾンビ行為に走りやすいといえるでしょう。

Q.運営スタッフに報告しても対策してもらえないのですが?
A.報告された内容が正しいかどうか様子を見ている可能性があるので、時間がたってから再度チェックしてみてください。本当に何も対策してもらえないのなら、サバゲーフィールドの質が悪いと判断し、今後の利用を控えるのも一つの方法です。

Q.ゾンビ行為そのものを楽しむゲームがあると聞いたのですが?
A.はい。ゾンビ戦と呼び、少人数のゾンビプレーヤーチームと数人の人間プレーヤーチームに分かれて勝敗を競うゲームがあります。ゾンビを無敵とし、時間制限内に人間プレーヤーが残れば勝ちとするなど、自分たちでルールをアレンジして楽しむことが可能です。

まとめ

今回は、サバゲーのゾンビ対策について詳しく解説しました。サバゲーのゾンビ行為は、ルール違反かつマナー違反になります。自分がゾンビ行為をしないよう気を付けると共に、ほかの人がしているのを発見したら、きちんと対策することが大切です。なお、わざとする人ばかりではなく、無意識にしてしまっている人もいるため、見極めが必要になります。特に初心者の人は、ルールの理解不足でゾンビ行為をしやすいので注意しましょう。