サバゲーで防弾チョッキを装備するメリットは? おすすめの商品を紹介!

「サバゲーで防弾チョッキを装備するメリットはあるのか?」「どのような効果が期待できるのか」など、サバゲーの防弾チョッキで悩んでいる方は多いでしょう。防弾チョッキの選び方によっては、大きなメリットをもたらしてくれます。逆に、選び方を間違えてしまうと装備しても意味のないものになるでしょう。

そこで、本記事では、サバゲーで防弾チョッキを装備するメリットや選び方などについて解説します。

  1. サバゲーで防弾チョッキを装備するメリットは?
  2. サバゲーの防弾チョッキを選ぶポイント
  3. おすすめの防弾チョッキ5選
  4. サバゲー防弾チョッキのお手入れ方法
  5. サバゲーの防弾チョッキに関してよくある質問

この記事を読むことで、サバゲーで使う防弾チョッキのお手入れ方法なども分かります。気になっている方はぜひチェックしてください。

1.サバゲーで防弾チョッキを装備するメリットは?

最初に、サバゲーで防弾チョッキを装備するメリットをチェックしておきましょう。

1-1.着弾からの痛みを抑えられる

防弾チョッキを身に付ける大きなメリットといえば、着弾からの痛みを抑えることができる点です。サバゲーはエアガンを使ってお互いに撃ち合う競技なので、どこに被弾するのか分かりません。胸やおなかに当たることもありますし、着弾したときの痛みは相当なものです。実際に、サバゲーで被弾したことがある方は分かるように、BB弾に撃たれたときの衝撃は後々のゲームにも悪影響を受けてしまいます。被弾の痛みを最小限に抑えるためにも、防弾チョッキを身に付けたほうがいいでしょう。

1-2.戦闘を有利に進められる

防弾チョッキは、戦闘を有利に進めることができるのも大きなメリットです。さまざまな形やサイズの防弾チョッキがありますが、マガジンや装備品を収納しながら運ぶことができます。その場の状況に合わせて必要な道具を取り出したり、自由にカスタマイズできたりするのも、防弾チョッキの大きな魅力です。サバゲーに慣れてきたら、自分の好きなように防弾チョッキが活用できるようになるでしょう。

1-3.ミリタリー系装備が楽しめる

サバゲーの楽しみ方は人それぞれですが、ミリタリー系装備が楽しめるのも大きな魅力の1つです。その中でも、防弾チョッキはリアルなミリタリー系装備が楽しめると人気があります。軍隊では爆発物や砲弾の破片などから身を守るために、常にボディーアーマーを身に付けているものです。防弾チョッキを身に付けることで、まるで本物かのような雰囲気になりますし、サバゲーを目で楽しめる要素といっても過言ではありません。

2.サバゲーの防弾チョッキを選ぶポイント

ここでは、サバゲーの防弾チョッキを選ぶポイントを紹介します。

2-1.目的に合ったタイプを選ぶ

防弾チョッキといっても、スタイル・形状・サイズ・素材などさまざまな違いがあります。どの防弾チョッキを選べばいいのか分からずに悩んでいる方が多いと思いますが、基本は目的に合ったタイプを選ぶといいでしょう。防弾チョッキの主な種類としては、以下のとおりです。

  • プレートキャリア:前後だけにプレートが入るタイプ。アーマーベストよりも軽装で通気性が上がるため、身軽に動きたい人におすすめ
  • チェストリグ:防弾プレートが入っていないタイプ。おなか部分だけにマガジン入れなどポーチ類を付けることができる
  • タクティカルベスト:防弾性はほぼなく、装備品携行のためのベスト

2-2.防弾性は好みでOK!

防弾チョッキを身に付けるなら、防弾性が高いほうがいいのでは……と思うかもしれませんが、一般的に防弾性は好みで大丈夫です。サバゲーで使用するなら防弾性は控えめのほうがいいといわれています。その理由としては、防弾性が高いとBB弾を被弾しても当たったことに気づかない可能性があるからです。サバゲーは紳士&淑女のスポーツなので、被弾しても離脱しないプレーヤーはゾンビとして扱われ、誰からも相手にされなくなってしまいます。自己申告をしっかりとするためにも、防弾性は控えめのほうがいいでしょう。

3.おすすめの防弾チョッキ5選

ここでは、おすすめの防弾チョッキを5つ紹介します。

3-1.ブラックホークタクティカルベスト

多少お値段は張ってしまいますが、ブラックホークタクティカルベストはスタイリッシュで性能が抜群な防弾チョッキです。身に付けても違和感がなく、スムーズに動きまわることができます。若干大きめに作られているため、体が小さめな女性には合わない可能性がありますが、きっちりと下着を着こなすといいでしょう。ポーチなどのモールシステムも優秀なので、自由なカスタマイズも可能です。

3-2.迷彩柄で雰囲気も楽しめるEMERSON

EMERSON製のチェストリグタイプのベストは、迷彩柄なので初心者にも着こなしやすい防弾チョッキとなっています。最大の魅力は、ポーチがたくさん付いていることです。たくさんのポーチが付いていると、そこにBB弾などを入れることができるので装備収納に困りません。また、インナーポケットも付いており、サイズ感もバッチリで着心地がいい防弾チョッキです。迷彩柄になっているため、ミリタリー系の装備を楽しむことができるでしょう。

3-3.オリーブドラブ

シンプルな防弾チョッキを身に付けたい方におすすめなのが、ミリタリータクティカルベストのオリーブドラブです。モールシステムを搭載しているので機能性に優れているのはもちろんのこと、サバゲーでもいろいろと持ち運べます。アーマータイプとなっているため、体にBB弾が当たったとしても衝撃の痛みはほとんどありません。また、シンプルなデザインながらもポーチがたくさん付いています。リーズナブルな防弾チョッキになっているので、初心者にもおすすめです。

3-4.黒と白の配色がかっこいいBWOLF

ミリタリータクティカルベストとして活用できるBWOLFは、白と黒の配色がとてもかっこいい防弾チョッキです。デザイン性が優れているだけでなく、ポーチの種類も豊富でサイズ感もちょうどよいおしゃれなタイプとなっています。レディースとしてもおすすめの1着といえるでしょう。パンツをカーゴスタイルにして、防弾チョッキの下に半袖でクールなファッションにまとめるのがおすすめです。

3-5.特殊部隊のようなボディーアーマー

より本格的な防弾チョッキを身に付けたいと思っている方におすすめしたいのが、silent tactics製のボディアーマーです。特殊部隊のようなデザインになっているだけでなく、モールシステムが搭載されているので機能性も安定しています。マガジンポーチも付いているため、非常にスタイリッシュながらもサバゲーでいろいろな装備を試すことができるでしょう。

4.サバゲー防弾チョッキのお手入れ方法

ここでは、サバゲー防弾チョッキのお手入れ方法を解説します。

4-1.使用した後は必ず汚れを落とす

防弾チョッキは汚れやすい装備なので、サバゲーで使用した後は必ずきれいに汚れを落としてください。サバゲーでは、寝転がったり林の中を駆けまわったりするため、いろいろな汚れがついていると思います。屋内のフィールドでもホコリといった汚れがつきやすくなるでしょう。布地は丈夫にできていますが、汚れをそのまま放置していると頑固な汚れになって落ちにくくなります。サバゲーで使った後、軽くホコリを払って目に付く汚れを洗う程度で構いません。汚れが落ちにくいのであれば、歯ブラシを使ってきれいに落としてください。

4-2.においが気になる場合は水洗い

防弾チョッキは汚れを落とせば問題ありませんが、夏場は汗がしみてにおいが発生する可能性があります。どうしてもにおいが気になる場合は、水洗いをしてください。マガジンポーチなど取り外しができるものはすべて取り外し、水をためたバケツやタライで水洗いをした後、陰干ししましょう。ここでのポイントは、しっかりと乾かすことです。生乾きになってしまったり、中途半端に濡れていたりすると、余計ににおいがひどくなってしまう恐れがあります。また、直射日光が当たる場所で乾かすと色あせしてしまう恐れがあるので、こちらも気をつけてくださいね。

4-3.お手入れが簡単なタイプも

防弾チョッキのお手入れが面倒に感じてしまう人は、お手入れが簡単な種類を選ぶことをおすすめします。中には、洗濯機に入れて洗えるものもあれば、クイックリリース機能が付いている防弾チョッキもあるのです。クイックリリース機能とは、ワイヤーを引っ張れば簡単にバラバラになる機能となっています。防弾チョッキを使った後は、ワイヤーを引っ張って洗濯機に入れたり、水洗いしたりするだけでOKです。ただ、組み立て方を事前に知っておかなければなりません。元の形に戻すことができなくなるので、その点だけ注意して選んでください。

5.サバゲーの防弾チョッキに関してよくある質問

サバゲーの防弾チョッキに関する質問を5つピックアップしてみました。

Q.初心者におすすめの防弾チョッキは?
A.初心者におすすめしたいのは、MOLLEシステム対応の防弾チョッキです。MOLLEシステムとは、ベストの好みの位置にポーチなどを取り付けられるようにしたものとなっています。つまり、自分が取り出しやすい位置に装備品を付けることができるため、使い勝手がよくなるのです。初心者は自分がどんな装備品を身に付ければいいのか未知数で分からないので、MOLLEシステムに対応している防弾チョッキが役立ちます。

Q.サバゲーで防弾チョッキは必ず身に付けないといけないのか?
A.絶対に身に付けなければならないというわけではありません。グローブやゴーグルは絶対に身に付けなければならないとされているフィールドがほとんどです。しかし、防弾チョッキはそこに含まれていません。ただし、フィールドやサバゲーのルールによっては防弾チョッキが必要と定められているケースもあるので、事前にしっかりとチェックしておきましょう。

Q.防弾チョッキと一緒にそろえたい装備は?
A.プレートキャリアに入れるダミープレートです。ダミープレートとは、レプリカ防弾プレートとも呼ばれており、被弾から体を守ってくれます。プレートキャリアに入れることで実物らしい厚みと硬さが再現できるでしょう。また、夏場は暑さとの戦いになるため、保冷剤を防弾チョッキに装備するとサバゲーが快適になります。さらに、防弾チョッキに取り付けて使うことができるマガジンポーチやベルト装備も役立つでしょう。特に、ベルト装備はハンドガンホルスター・最低限の予備弾薬・ファーストエイドポーチなど、さまざまなアイテムを取り付けることができる装備です。防弾チョッキと併せて使うことで、必要最低限の装備を持ち運ぶことができるでしょう。

Q.マガジンサイズに合わせて選んだほうがいいのか?
A.防弾チョッキにポーチが付いている場合は、マガジンサイズとポーチの大きさが合っているか確認しておかなければなりません。防弾チョッキは被弾から守るために身に付けるケースがほとんどですが、収納力も大切なポイントです。自分が使っているマガジンや装備が入る大きさか、どのようなものを入れることができるのかなど、防弾チョッキのポーチにも意識を傾けてください。

Q.サバゲーフィールドでレンタルできるのか?
A.規模が小さめのフィールドではレンタルを行っているところが少なめですが、大規模のフィールドであればレンタルしているところがほとんどです。マガジン・グローブ・ゴーグル・防弾チョッキなど、初心者にとってうれしい装備がレンタルできるでしょう。まずはレンタルで試してみてから、防弾チョッキの購入を考えるのも手段の1つです。

まとめ

サバゲーで防弾チョッキを装備するメリットは、被弾から守るためであるのはもちろん、サバゲーを優位に進める役割も担っているのです。防弾チョッキにはさまざまな種類があり、中にはマガジンやBB弾など装備を収納できるポーチがたくさん付いているものもあります。ポーチがたくさん付いているとサバゲーに役立つ装備品を収納できるため、ゲームを優位に進めることができるのです。いろいろなタイプの防弾チョッキがあるので、自分の目的に合わせたタイプを選んでぜひ活用してくださいね。