サバゲーにおすすめのイヤーマフは? 選ぶコツ&今注目の5選も紹介!

「サバゲーのイヤーマフを探しているけど、失敗しない選び方を知りたい」とお考えではありませんか? サバゲーのイヤーマフは、耳をケガや冷えから守ってくれるだけでなく、プレーに集中するためにも大きな効果があります。せっかくイヤーマフを購入するのなら、満足できるものを選びたいですよね。しかし、どんなポイントをチェックして選ぶべきかよく分からないことでしょう。

そこで今回は、サバゲーのイヤーマフについて詳しく解説します。

  1. サバゲーにおけるイヤーマフの役割
  2. サバゲー用のイヤーマフにはどんな種類がある?
  3. サバゲー用のイヤーマフを選ぶポイント
  4. サバゲーにおすすめのイヤーマフ5選
  5. サバゲーのイヤーマフに関するよくある質問

この記事を読むことで、サバゲーのイヤーマフを選ぶポイントがよく分かります。まずは、記事を読んでみてください。

1.サバゲーにおけるイヤーマフの役割

最初に、サバゲーにおけるイヤーマフの役割にはどんなものがあるか見ていきましょう。

1-1.耳のケガを防止できる

サバゲーでイヤーマフを使用すると、耳のケガを防止できます。サバゲーフィールドは、サバゲーを安全に楽しめるよう整備されてあるとはいえ、何かの拍子に転倒することもあるでしょう。また、BB弾が耳に当たる可能性もあります。イヤーマフを装着していないと、衝撃がそのまま耳に加わるので、ケガをする原因になるのです。ケガを防いで安全にプレーするためにも、イヤーマフの装備をおすすめします。

1-2.聴覚の低下を予防できる

サバゲーのイヤーマフには、聴覚の低下を予防できる効果もあります。たとえば、至近距離でBB弾を使用した場合に、大きな音のせいで聴覚が低下する可能性を否定できません。聴覚が低下してしまえば、小さな音が聞こえづらくなるなど、日常生活に大きな支障をもたらすことがあります。聴覚低下によるデメリット避けるためにも、イヤーマフを使用する意味は大きいといえるでしょう。

1-3.防寒性がある

イヤーマフには、防寒性があるのも大きなメリットです。サバゲーフィールドは基本的に屋外なので、冬場は耳が痛くなるほど寒くなります。しかし、イヤーマフを装着すれば耳が覆われて温かいので、とても快適です。寒い季節に屋外で耳が痛くなりやすい人や耳が冷たくて気になる人は、試してみるとよいでしょう。

1-4.プレーに集中できる

イヤーマフを使うと、サバゲーのプレーに集中しやすくなるのもメリットでしょう。耳から雑音が入りづらくなるので、集中力が高まるからです。サバゲーフィールドでは、想像以上にたくさんの音が聞こえてきます。雑音が聞こえ過ぎると、イライラしてしまうのもいけません。集中してプレーを楽しみたいのなら、イヤーマフを欠かすことはできないでしょう。

1-5.本格的なファッションを楽しめる

サバゲーのイヤーマフは、本格的なファッションを楽しむためのアイテムでもあります。イヤーマフは、耳をケガや聴覚の低下から守るためのものでありながら、ファッション性が高いことも特徴です。実際にサバゲーでファッションにこだわりがある人を見ると、イヤーマフを装備している人が多くいます。まずは、形から入りたいという初心者にも、イヤーマフの装備がおすすめです。

2.サバゲー用のイヤーマフにはどんな種類がある?

サバゲー用のイヤーマフにはどんな種類があるか詳しく見ていきましょう。

2-1.ヘッドバンド型

ヘッドバンド型は、音楽用のヘッドフォンに見た目が似ているイヤーマフです。フィット感に優れており、初心者にも簡単に装着できます。また、種類が豊富にあり、幅広い価格帯から予算に合わせて選びやすいのも特徴です。ただし、ヘッドバンドの素材が固いものなどは、頭の形に合わないと使いづらいので選ぶときに気を付けましょう。

2-2.ネックバンド型

ネックバンド型は、耳当てを首の後ろでつなげて固定するタイプのイヤーマフです。キャップやヘルメットなどと併用しやすいのがメリットになります。ただし、イヤーマフ自体の重さでズレやすいので、ストラップバンドが付属して調整できるようになっているものが多いのが特徴です。

2-3.電子防音型

電子防音型のイヤーマフは、衝撃音を感知して消音できる高性能さが魅力です。日常会話などは問題なく聞こえるので、クレーン射撃用やサバゲー用のイヤーマフとしても人気があります。デザインもサバゲーのファッションに違和感なくなじむものが多いので、満足度が高いことでしょう。

3.サバゲー用のイヤーマフを選ぶポイント

サバゲー用のイヤーマフを選ぶポイントを詳しく見ていきましょう。

3-1.サイズが合っているか

サバゲー用のイヤーマフを選ぶときは、サイズが合っているかどうかが重要なポイントです。特に、ヘッドバンド型などで樹脂や金属を使用している場合は、頭の形状に合わないと使用中に痛くなりやすいので気を付けましょう。実際に、フィッティングしてみて問題ないか確認してから購入することがおすすめです。

3-2.装着感がよいか

実際に装着してみて、装着感がよいかどうかも確認しておきましょう。サイズは問題なくても、装着したときに耳や頭が痛くなることがあります。また、重量があるイヤーマフは、長時間装着すると疲れやすいのがデメリットです。ただし、重量感は人によっても異なるので、実物を試してみることが一番確実でしょう。

3-3.デザインが好みか

デザインが好みかどうかも、サバゲーのイヤーマフを選ぶときにチェックすべきポイントです。イヤーマフの色や形状などが自分の好みであれば、満足度が高くなります。どんなに優れたイヤーマフでも、デザインが好みでなければ積極的に使いたいと思わないことでしょう。せっかく購入するのなら、プレーしたくなるようなデザインのものを探してみてください。

3-4.キャップやヘルメットと併用するか

キャップやヘルメットと併用するかどうかでも、適するイヤーマフが異なります。キャップやヘルメットを使用する場合、ヘッドバンド型のイヤーマフは装着できないことがあるので注意しましょう。オールマイティーに使いたいのなら、ネックバンド型のイヤーマフがおすすめです。

3-5.どんな機能があるか

サバゲーのイヤーマフを選ぶときは、どんな機能があるかもきちんとチェックしておきましょう。イヤーマフの種類によっては、左右別々に音量レベルを調整するなどさまざまな機能が使えることがあります。ただし、高性能・高機能なイヤーマフは、当然ながら価格も高くなるので、予算と比較しながら選ぶとよいでしょう。

4.サバゲーにおすすめのイヤーマフ5選

サバゲーにおすすめのイヤーマフを5つご紹介しましょう。

4-1.EMERSON EM8951

EMERSONのEM8951は、サバゲー用に人気が高いヘッドバンド型のイヤーマフです。装着すると、周囲の騒音を軽減する効果があります。本体カラーはブラックでどんなファッションにも合わせやすく、手頃な価格で購入できるので、初めてイヤーマフを試す人にもおすすめです。

  • 実売価格:3,000円前後

4-2.TAC-SKY COMTA III

TAC-SKYのCOMTA IIIは、サバゲー中上級者から高い支持を受けるヘッドバンド型イヤーマフです。密着性の高いシリコン製のイヤーパッドや安定感のあるヘッドバンドを採用し、装着感も優れています。高い防音性やデュアルプラグ設計なども特徴で、高性能なイヤーマフが欲しい人でも満足できるでしょう。

  • 実売価格:14,500円前後

4-3.3M PELTOR H6B/V

3M のPELTOR H6B/Vは、薄型・軽量のイヤーパッドを採用したネックバンド型のイヤーマフです。自然な装着感と防音性・デザインの高さで、サバゲー用のイヤーマフとして根強い人気を誇ります。コンパクトに折りたたむことができるので、持ち運びやすい点でもおすすめです。

  • 実売価格:3,000円前後

4-4.PELTOR NRR22 タクティカル100

PELTORのNRR22 タクティカル100は、シューティングやサバゲー時の衝撃音を軽減し、雑音をカットしてくれるヘッドバンド型のイヤーマフです。耳が痛くなりにくいパッド素材で、長時間の装着でも快適に過ごすことができます。また、集音のボリューム調節が可能で、ONとOFFの切り替えも簡単です。

  • 実売価格:15,000円前後

4-5.PELTOR H540A

PELTORのH540Aは、装着性の高さが大きな魅力のヘッドバンド型イヤーマフです。頭の大きさに合わせてワイヤーの長さを調整でき、柔軟なバンドを採用しているため快適に使えます。優れた防音性とスタイリッシュなデザインだけでなく、リーズナブルな価格ながらも高性能で使いやすい点もメリットです。

  • 実売価格:5,000円前後

5.サバゲーのイヤーマフに関するよくある質問

最後に、サバゲーのイヤーマフに関する質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.サバゲーフィールドでイヤーマフをレンタルできる?
A.レンタル可能なサバゲーフィールドもあります。しかし、自分にピッタリのものがあるとは限りません。快適にプレーするためにも、自分専用のイヤーマフを用意することをおすすめします。

Q.イヤーマフを家族で共有してもよい?
A.サイズなどに問題なければ、共有は可能です。ただし、家族で同時にプレーすることが多いのなら、それぞれ用意しておいたほうが便利でしょう。

Q.高価なイヤーマフを選べば満足度が高い?
A.断言できません。高価なイヤーマフでも、自分に合わないものでは使いづらいものです。価格以外の点もきちんと吟味して、使い勝手のよいものを選びましょう。

Q.イヤーマフの寿命は何年?
A.使用頻度や使い方などによりますが、1年程度と考えておくとよいでしょう。きちんと装着しても外れやすい、雑音が入りやすくなったなどの点が見られたら寿命と考えて買い替えをおすすめします。

Q.イヤーマフをしても気になる音があるのですが
A.状況に応じて耳せんを併用するとよいでしょう。ただし、音が遮断され過ぎると反対に危険なこともあるので、十分に注意してください。

まとめ

今回は、サバゲーのイヤーマフについて詳しく解説しました。サバゲーを快適にプレーするには、イヤーマフを装備することをおすすめします。自分に合ったイヤーマフを選ぶためにも、なるべく多くの種類を比較してみることが大切です。デザインや価格の安さだけで選ぶのではなく、機能性や操作性などもきちんと確認しましょう。また、なるべく現物をフィッティングして選ぶことが失敗しないコツです。