サバゲーの視力対策は? 快適にプレーするコツと注意点を教えます!

「サバゲーは視力が悪いと不利と聞いたが、具体的にどんな対策をするべきか」「視力が悪くても安全にプレーするポイントを知りたい」とお考えではありませんか? サバゲーは、判断能力の高さが求められるため、視力が悪いと不利になりやすいのは事実です。しかし、視力が悪くてもきちんと対策すれば、快適にプレーすることができます。まずは、サバゲーの視力対策にどんな装備を選ぶべきか、どんな点に注意するべきかなどを知ることが必要です。

そこで今回は、サバゲーの視力対策について詳しく解説します。

  1. 視力が悪いとサバゲーに不利?
  2. サバゲーの視力対策方法
  3. 視力が悪い人向けのサバゲー装備
  4. サバゲーの視力対策に関するよくある質問

この記事を読むことで、サバゲーの視力対策や注意点がよく分かります。まずは、記事を読んでみてください。

1.視力が悪いとサバゲーに不利?

最初に、視力の悪さがゲームに与える影響を見ていきましょう。

1-1.瞬時に判断しづらくなる

視力が悪いと、瞬時に判断しづらくなります。サバゲーでは、相手チームの動きを常に捉えて迅速に行動することが必要です。しかし、視力が悪いと瞬時に判断しづらくなることで、対応が遅れることが多くなります。結果的にゲームで負けやすくなり、仲間の足を引っ張ってしまうこともあるでしょう。

1-2.目が疲れやすくなる

視力が悪いと、目が疲れやすくなるのもいけません。サバゲーは、常に周囲に注意を払うため、目を酷使します。視力が正常な人と比べて、ものや状況を認識するのに労力を使うことから、疲労がひどくなるのです。目が疲れるとさらに見づらくなり、ゲームに支障が出るのもデメリットでしょう。

1-3.ケガをしやすくなる

サバゲーでケガをしやすくなるのも、視力が悪いことのデメリットです。危険を察知できなかったり遅れたりすることで、正常な視力の人と比べて不利になります。視界がぼんやりした状態でサバゲーを行うのは、想像以上に危険です。安全にプレーを楽しむためにも、視力対策をきちんと行いましょう。

1-4.視力対策のための装備が必要になる

視力が悪いと、視力対策のための装備が必要になります。具体的には、メガネやコンタクトレンズの装着や、視力対策用のサバゲー装備の使用が主な手段となるでしょう。ただし、裸眼と比較すると、違和感が出やすいのも事実です。なるべく自分に合った装備を選ぶことが、安全なプレーを約束してくれます。そのためにも、眼科などできちんと視力検査を受け、フィッティングを重視して装備を選ぶことが必要です。

2.サバゲーの視力対策方法

サバゲーの視力対策方法を詳しくご紹介します。

2-1.適切な視力矯正グッズを使用する

サバゲーの視力対策方法の基本は、適切な視力矯正グッズを使用することです。サバゲーは遠方を見る機会が多いことから、両目で1.0が判別できる程度の視力が理想になります。視力矯正グッズを作成する際も、両目で1.0程度に合わせてもらうとよいでしょう。ただし、人によっては、度が強過ぎて装着するのがつらいことがあります。また、慣れも必要なので視力矯正グッズを新調したら、1~2週間程度装着してからサバゲーで試してみるとよいでしょう。

2-2.アイストレッチを行う

視力が悪い人は、目に負担がかかりやすく、また疲れやすいものです。そこで、アイストレッチをすることをおすすめします。アイストレッチは、眼球周辺の筋肉のコリをほぐして血行をよくしてくれるため、目の疲れを取るのに効果的です。具体的なやり方は、以下をご覧ください。

  1. 目を大きく見開く
  2. 眼球を上・下・左・右の順番にゆっくりと動かす
  3. 2の動作を5回繰り返す
  4. 目を軽く閉じて10秒程度休憩する
  5. 目を大きく見開く
  6. 眼球を斜め右上・斜め左下。斜め左上・斜め右下の順番にゆっくりと動かす
  7. 6を5回繰り返して完了

可能ならば、アイストレッチの前後にホットタオルを目に当てると血行がよくなってより効果的です。

2-3.適度に休憩を取る

視力が悪い人は、サバゲーを続けてプレーせず、適度に休憩を取って目を休めることも必要です。ゲーム中はずっと目を酷使しているので、大きな負担がかかっています。続けてプレーするとミスを連発しやすくなるだけでなく、思わぬケガの原因になることもあるので注意しましょう。プレー中でも、目の疲れがひどかったり見づらくなったりしたときは、休憩を取ってください。

2-4.目薬を使用する

疲れ目用の目薬を適宜使用するのもおすすめです。特に、疲労回復やピント調整を目的としたものを選ぶとよいでしょう。適度な清涼感と共に、目の疲れがやわらぐの実感できます。なお、目薬を使用するときは、回数と用法を正しく守ってください。過度に使用すると逆効果になり、目に負担をかけてしまうのでやめましょう。

3.視力が悪い人向けのサバゲー装備

視力が悪い人におすすめのサバゲー装備をご紹介します。

3-1.コンタクトレンズ

コンタクトレンズを装着すれば、視力が悪い人でもサバゲーを自然に楽しむことができます。ハードレンズとソフトレンズのうち、よりおすすめなのは装着したときの違和感が少ないソフトレンズです。ソフトレンズは運動してもズレにくいことから、サバゲーに向いているといえるでしょう。ただし、体質やアレルギーなどによって装着できない人もいるので、初めて使う人は眼科に相談してみることをおすすめします。

3-2.スポーツグラス

視力の悪い人は、スポーツグラスを使用することもおすすめです。スポーツグラスは、フレームの形状が顔に沿って曲がっていて、よりフィット感を重視した設計になっています。なお、スポーツグラスを度付きにする場合、度数や選んだレンズによっては対応できないことがあるので注意しましょう。度付き対応ができない場合は、コンタクトとの併用で使用することができます。

3-3.サバゲー用ゴーグル

サバゲー用ゴーグルは、サバゲーでの使用を前提に設計されたゴーグルです。メガネをした上から装着できるものも多くあるので、普段から使い慣れたメガネを活用することができます。なるべくさまざまなタイプのものを試してから、フィット感のよいものを選ぶとよいでしょう。また、耐衝撃性の高い素材を使用していることや、レンズ面が広いことも重要なポイントです。

3-4.度付きのサングラス

度付きのサングラスも、視力が悪い人がサバゲーを楽しむときにおすすめのアイテムです。度付きのサングラスは、度付きレンズにカラーリングとUVカット加工を施したもので、メガネとサングラスの両方の機能を持ち合わせています。サバゲー用には、ファッション性と機能性のバランスがよいものがおすすめです。レンズカラーはグレーやブラウンが使いやすいでしょう。

3-5.シューティンググラス

シューティンググラスとは射撃用に設計された保護メガネのことで、サバゲーに使用している人も多くいます。シューティンググラスは、コンタクトレンズやメガネとの併用がおすすめです。なお、サバゲーフィールドによっては、シューティンググラスを禁止しているところもあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

4.サバゲーの視力対策に関するよくある質問

最後に、サバゲーの視力対策に関する質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.サバゲーで視力がよくなると聞いたのだけど?
A.サバゲーで視力がよくなる根拠は特にありません。ただし、普段デスクワークで書類やパソコンばかり見ていた人が、サバゲーで遠方を見ることでアイストレッチと似た効果が出ることはあります。

Q.くもりや雨の日だとより視界が悪くなる気がするのですが?
A.くもりや雨の日は、空気中に水分が多いため光が乱反射して白っぽく見えることがあるからです。視力が悪い人は、晴れた日を選んでプレーすることをおすすめします。

Q.視力が悪い人でもサバゲーを安心して行うポイントは?
A.安全管理の行き届いたサバゲーフィールドを選ぶことが大切です。足場がきちんと整備されている、プレー中に危険を感じる場所がないなどをチェックしてサバゲーフィールドを選びましょう。なお、当ナンバーナインも安心してプレーしていただけるよう安全管理に力を入れていますので、ぜひご利用ください。

Q.度付きサングラスを忘れたらプレーを止めておくべきか?
A.コンタクトレンズやメガネなど、そのほかの視力矯正用具も持ち合わせていない場合は、プレーを見合わせることをおすすめします。特に視力が悪い人は、裸眼のままプレーすると周囲がぼやけて見づらくなり危険です。

Q.視力対策用の装備は予備を用意しておくべきか?
A.壊れたときのことを考えれば、予備があるに越したことはありません。また、気分やファッションに合わせて取り替えることができれば満足度も上がることでしょう。

まとめ

今回は、サバゲーの視力対策について詳しく解説しました。視力が悪い人は、サバゲー時に適切な視力対策が必要です。視力対策をしないままプレーすると、瞬時に判断しづらくなったり疲労しやすくなったりします。さらに、ケガのリスクが高まるので危険です。サバゲーを快適かつ安心してプレーするためにも、この記事を参考にして自分に合ったサバゲー装備を用意してください。目安として両目で1.0程度の視力が出るように調整すると、快適にプレーできるはずです。