サバゲーマーカーの役割や選び方を解説! おすすめのマーカーはこれ!

3.サバゲーマーカーの正しいつけかた

サバゲーマーカーは、敵味方両方から認識しやすい場所につけましょう。ひじの上につける場合は、ずり落ちてこないか、服に隠れてしまわないかどうか確認してください。このほか、背中や防止・ヘルメットにつける方法もあります。なお、ガムテープなどをマーカーにする場合、服を傷めないかどうか確認してからつけましょう。リストバンドタイプの場合、どうしても袖の中に隠れてしまいがちなので、リストバンドとワッペンなど併用するのがおすすめです。使い終わったマーカーは、ほこりを払い、固く絞ったぞうきんなどで拭いてしまっておきましょう。ガムテープなどはそのまま剝がして捨ててください。

4.サバゲーのマーカーに関するよくある質問

この項では、サバゲーのマーカーに関するよくある質問を紹介します。

Q.サバゲーのマーカーは、たとえば100円ショップに売っている自転車用の反射テープなどでも大丈夫ですか?
A.はい。問題ありません。反射テープはキラキラしているので、遠方からでも見やすいでしょう。

Q.たとえば、同じ色のマーカーを使い、つける位置やつける数で敵味方を区別することはできますか?
A.可能ですが、同じ色のマーカーだととっさに判断がつきにくいでしょう。やはり、色を変えるのが一番です。

Q.マーカーが敵に自分の場所を知らせることにならないか、心配になります。
A.接近戦になれば、敵に発見されるデメリットより敵味方を区別できるメリットの方が大きいくなるので、心配はいりません。それに、反射する素材でない限り遠くからではそれほど目立たないものです。

Q.マーカーはどこにつけるのが一番目立つでしょうか?
A.人によって意見が異なりますが、やはりヘルメットや背中の方が目立ちやすいようです。

Q.マーカーは、どのくらい持ちますか?
A.ばね式やリストバンド式ならば、数年は持つでしょう。ゴムが伸びてつけているうちにたれ下がってくるようなら寿命です。

まとめ

いかがでしたか? 今回は、サバゲーに使用するマーカーの選び方やおすすめのものを紹介しました。ゴーグルやヘルメットなどの装備に比べると軽視されがちなマーカーですが、使ってみるととても便利です。ぜひ、お気に入りのものを選んでみてください。