サバゲーで使う手袋について知りたい! おすすめのものや購入方法を紹介

1.サバゲーにおける手袋の役割

サバゲー内で手袋は、防寒や防汚のほか、手の甲や手のひらへのダメージを防いでくれる役割を担っています。サバゲーで使われるBB弾はプラスチック製ですが、当たればかなりの痛みを感じるでしょう。また、サバゲーは草や木が生い茂る場所で行われることも多く、素手で藪(やぶ)をかきわけたり枝を触ったりすれば、傷だらけになってしまいます。そのため、手の甲や手の平をしっかり保護する手袋を選ぶことが大切です。

2.サバゲーで使用する手袋の選び方

この項では、サバゲーで使用する手袋の選び方などについて解説します。

2-1.サバゲーで使いやすい手袋の特徴

サバゲーで使う手袋は、以下のような特徴があるものが使いやすいでしょう。

  • ある程度厚みがあり、手の甲や手の平をしっかりと防御してくれる
  • 指先がなめらかに動き、エアガンの操作が支障なくできる
  • はめたままで、スマートホンの操作ができる
  • 洗濯しやすい

特に、はめたまま細かい動作ができることは、重要です。また、サバゲーをしながらスマートホンなどを操作する機会が多い場合は、はめたまま操作ができるものを選びましょう。いちいち外してから操作をするのは面倒です。

2-2.ごく普通の手袋と、サバゲーに適した手袋の違い

一般的な手袋は、防寒を第一に考えられたものです。そのため、ウールやアクリルのものが多く、衝撃や引っ張る力に弱いでしょう。コンビニなどで数百円で売っている手袋は、1回のサバゲーでボロボロになってしまうことも珍しくありません。また、ライダー用の手袋はある程度の強度は期待できますが、指先の繊細な動作は難しいでしょう。サバゲーの手袋は手の平や甲の部分が厚く、指先は繊細な動きができるように工夫されています。そのため、エアガンを操作するのはもちろんのこと、ハンドサインなども出しやすくなっているのです。

2-3.手袋の人気メーカーや料金相場

サバゲー用の手袋は、いろいろなメーカーから販売されています。その中でも人気が高いのが、メカニックスウェアの製品です。メカニックスという社名のとおり、もともとは整備工が使用する手袋を作っていたメーカーで、現在は各国の軍隊や警備会社も使用しています。値段も3,000~5,000円代と、お手ごろなのも魅力です。また、そのほかに田村装備開発の製品も人気があります。

2-4.手袋の選びかた

サバゲーで使う手袋は、ブカブカすぎても、ぴったりすぎても使いにくいでしょう。着脱がスムーズで、指先に遊びがないものを選んでください。サバゲー用の手袋は、成人男性の標準サイズで作られているものが多いので、サイズ展開がない場合、手の小さい人は女性用を選ぶのも1つの方法です。試着ができるなら、試着をしてから買いましょう。

2-5.手袋を購入できる場所

手袋は、サバゲー用品を販売しているミリタリーショップや、メーカー直営のウエブショップなどで購入できます。メーカー直営のウエブショップならば、最新モデルも手に入りやすいでしょう。一方、ミリタリーショップならばいろいろな手袋を取り扱っているので、試着して自分にあったものを購入できます。実際に軍隊で使用していたグッズを販売しているショップならば、より本格的なものが手に入るかでしょう。