シューティングレンジとはどんな場所? 楽しみ方や特徴を解説!

3.シューティングレンジを利用する際の注意点

シューティングレンジは、場所ごとにルールが設けられています。たとえば、自前のエアガンが持ち込み可能なところもあれば、不可能なところもあるので注意しましょう。また、自治体の条例によって18歳未満は利用不可、もしくは利用できるエアガンに制限があるところもあります。そして、シューティングレンジは射撃練習場なので、撃ち合いは基本的に禁止です。サバゲーも射撃も両方楽しみたいという場合は、サバイバルゲームNO.9のように、サバゲーフィールドに併設されているシューティングレンジを利用しましょう。

4.自宅でシューティングレンジを楽しむ方法

この項では、自宅でシューティングレンジを楽しむ方法を解説します。ぜひ、参考にしてください。

4-1.的を作れば自宅でシューティングレンジを楽しめる

自宅をシューティングレンジにしたいという場合は、的を作りましょう。ただし、壁などに直接印刷した的を貼ってはいけません。BB弾の威力は思ったより強いので、壁を傷つけてしまいます。的を自作する場合は、BB弾が貫通しない厚さの板に的を貼るなどの工夫をしましょう。また、BB弾をできるだけ飛び散らせたくないという場合は、的に枠をつけてください。ダンボール箱の底に厚い板を取りつけ、その上に的を貼りつけてもいいでしょう。的の作り方はインターネット上でもたくさん公開されているので、探してみてください。また、市販されている丈夫な的を使ってもいいでしょう。

4-2.自宅でシューティングレンジをする場合の注意点

自宅でシューティングレンジをする場合は、以下のようなことに注意しましょう。

  • 必ずゴーグルを着用する
  • 至近距離で的を撃たない(BB弾の威力が強すぎて、的が壊れることがある)
  • 人に向けて銃を撃たない
  • 撃ったBB弾はしっかりと回収する
  • ベランダから外に向けて撃たない

なお、BB弾が家具や服等に当たっても傷がつきます。自宅でシューティングレンジをしたいという場合は、家具等を移動することも必要です。