サバゲーで使う帽子の選び方を解説! どんな帽子がおすすめ?

1.サバゲーにおける帽子の役割

サバゲーは、基本的に屋外でエアガンを打ちあうゲームです。エアガンの弾はプラスチックですが、当たれば痛みがあるのはもちろんのこと、ケガをすることもあるでしょう。帽子をかぶっていれば、ケガや着弾の痛みから頭を守ることができます。また、日光や草木・岩などから頭を守ることもできるでしょう。さらに、帽子をかぶっていれば保温効果もあります。サバゲー初心者でもゲームに参加するときは、自分に合った帽子を必ずかぶるように心がけましょう。

2.サバゲーで使う帽子の種類

この項では、サバゲーで使用される帽子の種類について紹介します。

2-1.ヘルメット

ヘルメットは、帽子の中で最も防御力が高いものです。ヘルメットをかぶっていれば、エアガンの弾を至近距離から受けても、ケガをすることはないでしょう。ヘルメットは黒や迷彩柄があり、値段は数千円~1万円です。ゴーグルと一体型になったものもあります。ただし、ものによっては重く、夏は熱がこもって暑くなるでしょう。かぶったまま何時間もゲームをするのは、初心者ではなかなか大変です。

2-2.ハット

つばが全面についている帽子を、ハットといいます。サバゲーに使われるものは、ブッシュハット・ジャングルハットなどと呼ばれるものです。迷彩柄のほか、黒や濃いベージュ等の色もサバゲーでは使われます。布製で、2,000~3,000円のものが主流です。オールシーズン使うことができ、軽いので初心者でも扱いやすいでしょう。デザイン性もいいので、サバゲー以外でも使うことができます。

2-3.キャップ

キャップとは、前面に大きなつばがついた帽子です。戦闘帽やパトロールキャップと呼ばれるものもあります。ハットと同じように布製でオールシーズン使うことができ、デザインも豊富です。値段は2,000円前後のものが主流で、各国軍隊で使われているキャップの形を模したものもあります。初心者には使いやすい帽子です。

2-4.ベレー帽

ベレー帽は、各国軍隊で用いられている帽子です。サバゲーのアイテムを扱うショップでは、各国軍隊で用いられているベレー帽に似せたものが販売されています。チームの帽子をベレー帽で統一すれば、気分が盛り上がることでしょう。値段は3,000円前後が一般的です。

2-5.ニットキャップ

ニットキャップとは、毛糸の帽子です。耳まですっぽりとかぶることができるので保温効果が高く、マスクと併用すれば冬でも寒さに苦労することなく、ゲームを楽しむことができるでしょう。通常の衣料品店でもさまざまな色のニットキャップが販売されているため、サバゲー向きの色のものを購入することもできます。アクリル製とウール製のものがありますが、保温効果が高いのはウール製です。1,000~3,000円のものが多いでしょう。ハットやキャップと併せて購入してもいいですね。