体験! サバゲー初心者のゲーム参加方法や注意点・装備やルールのまとめ

1.サバゲーに参加してみたい

1-1.サバゲーの魅力・人気について

サバゲーは、サバイバルゲームの略で、チームにわかれてエアガンで撃ち合ったり、相手チームを制圧してフラグを奪取したりするゲームのことです。エアガンを使うため、怖いと感じる方もいらっしゃいますが、厳格なルールがあり、れっきとしたスポーツとして認知されています。射的技術だけでなく、チーム間の連携・作戦・体力や知力を駆使するため、ハラハラドキドキ感を味わえるでしょう。

1-2.サバゲーに参加するには?

サバゲーに参加するためには、フィールドでの体験会や体験ツアーに参加する方法があります。また、初心者向けの定例会や交流会もあり、自由参加となっていることもあるのです。サバゲーフィールドによって、用意しているプログラムが異なりますので、近場のフィールドで初心者向けのイベントなどがあるかチェックしてみましょう。

1-3.初心者のサバゲーについて

サバゲー初心者だけど、ゲームに参加したいという方は、以下のような悩みや希望があると思います。

  • 初心者は定例会に行きづらい
  • 初心者同士でサバゲーがやりたい
  • 装備一式がそろえられない

前述のとおり、初心者向けのプログラムもあります。また、フィールドによっては、装備一式をレンタルできるため、手ぶらで参加できるところもあるのです。サバイバルゲームNO9では、装備の使い方の無料レクチャーも行っています。

1-4.女子の場合は?

サバゲーにありがちな不満や悩みとして、トイレやシャワー・水回りの不衛生さがあげられるでしょう。サバイバルゲームNO9では、女性専用の更衣室はもちろんのこと、温水洗浄便座完備の清潔なトイレや、個室シャワーをご用意しています。設備については、こちらのページもご参照ください。

2.サバゲーの体験について

2-1.どこで開催しているか

サバゲーの体験会は、全国各地のフィールドで行っています。「都道府県名 サバゲー体験会」で検索するとお近くのフィールドが出てくるでしょう。サバイバルゲームNO9では、体験会という名前では開催していませんが、初心者でも参加OKの定例会があります。ゲーム運営もきちんとしており、ルールで混乱することもありません。装備の使い方からルールまで、きちんと説明がありますので安心です。ひとりでも参加可能な定例会もありますので、ぜひ一度お問い合わせください。

2-2.申し込み方法・料金など

2-2-1.申し込み方法など

サバゲー参加の申し込みをする際は、事前に初心者であることや装備をレンタルしたいことなどを伝えておくとよいでしょう。どのプログラムや定例会に参加したらいいのかなどを教えてもらえます。HPや電話などで予約することができるので、チェックしてみてください。

2-2-2.料金

ご参照までにサバイバルゲームNO9の料金をご紹介します。

  • 平日2,000円
  • 土日祝2,500円

また、レンタル料金は以下のとおりです。

  • 服上下・ゴーグル・電動ガン一式:3,800円※

※いずれも単品でのレンタルが可能です。服はあるけどガンがない、という方やゴーグルだけ借りたいという場合にも対応できます。

  • コンバットブーツ:750円
  • 無線機:800円
  • グローブ:200円

ほかにもさまざまなレンタル品がありますので、チェックしてみてください。

2-3.覚えておきたいこと・注意点

サバゲーには、さまざまなルールがあります。サバイバルゲームNO9では、当日きちんとご説明しますが、基本のルールをあらかじめ知っておくと、ゲームを一層楽しめるでしょう。

たとえば、以下のようなルールがあります。詳しくはこちらをご参照ください。

  • セーフティーエリアでの発砲禁止
  • ゴーグル必須(装着なしでフィールドに出た場合は退場)
  • ヒットは自己申告制。弾が当たったら大きい声で「ヒット」と言い、「ヒット通ります」と言いながらセーフティーエリアまで戻る(オーバーキル防止のため)
  • 仲間撃ち・跳弾をふくめ、動いている弾が当たったらヒット判定となる
  • フリーズコール(※)は原則禁止。至近距離でも必ず撃つこと。ただし、セミオートでなるべく痛くないところ(靴など)を狙う

※至近距離で背後を取ったときなど確実に相手を撃てる際に、自分のコールにより相手を降伏させること。無駄な発砲を防げるというメリットがある反面、フリーズコールをした相手が驚いて反撃してきたり、コールを言った・言っていないなどのトラブルになったりしやすい

  • ゾンビ行為(ヒットをごまかす行為)厳禁
  • オーバーキル禁止(そのため、撃たれた人も「ヒット」と大きくアピールすること)
  • メクラ撃ち(相手を見ずに撃つ行為)禁止
  • フラグは歩いて取りに行く。走って取りに行った場合は無効となる(走っているとヒットに気づかないことがあるため)
  • 木登り禁止
  • 暴言禁止。暴言を言われたり聞いたりした場合は、発言者に直接注意せず、特徴を覚えたうえでスタッフに伝える

ただし、貸し切り利用の場合は、チームでルールを決めてもOKです。