サバゲーは立ち回り方がポイント! テクニックを上げるコツをご紹介

3. サバゲーの立ち回りに関するテクニック

サバゲーのテクニックを上げるためのポイントや戦術をご紹介します。

3-1.上達するためのテクニック・ポイント

サバゲーのテクニックで重要なのは、敵の行動パターンを読み取って予測する力以外に、移動・射撃・防御です。予測は、敵だけではなく、味方がどのように移動や射撃をするかを見ることも含みます。それぞれを別々に考えず、複合的に行動することが大切です。

3-2.ゲームの種類別戦術

3-2-1.室内(インドアフィールド)

天候の影響を受けずにプレイできるのが、室内のメリットです。床面がコンクリートで足音が響きやすいため、敵の動きを読みやすいのですが、敵から行動を悟られやすいデメリットもあります。接近戦になることも多く、常に防御と攻撃の構えを大切にしましょう。

3-2-2.屋外(アウトドアフィールド)

屋外の場合、フィールド面積が広いため、敵との距離が離れてしまいます。しかし、身を隠して迎え撃つことができるため、戦術は室内より広がる可能性が高いでしょう。大人数でプレイすることが多くなるので、ポジションをはっきり分けておくと有利に動くことができます。

4.サバゲーの立ち回り・自分でできること

家でもできるサバゲー訓練法をご紹介します。

4-1.姿勢訓練

初心者は、低姿勢を維持するのが難しく、ゲーム開始からすぐにヒットされてしまうことが多いものです。なるべく姿勢を低く保(たも)つ訓練をしましょう。また、姿勢訓練をしながら、素早く射撃の体勢に変える訓練も有効です。サブマシンガンやライフルを構えるイメージで行ってください。

4-2.トリガー訓練

射撃をする際に銃身がずれてしまう人は、トリガー訓練を実践してみましょう。トリガーを引く前に、銃口がぶれないように射撃姿勢を固定する訓練です。素早くトリガーを引いてもぶれないようになり、安定感が出るまで続けてください。

5.サバゲーでよくある質問

サバゲーのテクニックを上げて、より高度なゲームを楽しみたいと思うことでしょう。サバゲーに関する質問集で疑問を解決してください。

Q.立ち回りはすぐに習得できるもの?
A.すぐに習得できるものではなく、経験値がポイントになります。自宅での訓練と合わせ、実戦での経験が技につながるのです。地道に訓練と経験を積むようにしましょう。

Q.自分の立ち回りだけを考えていてはいけないのか?
A.サバゲーの基本は、チームプレイです。チーム全体の立ち回りや動きを見て、自分の攻撃や防御を考えるようにしましょう。

Q.ガンナーとはどのような役割を持っているのか?
A.ガンナーは、敵に攻撃をし続ける、アタッカーのサポートをする役割です。アタッカーが被弾した場合、アタッカーに代わって敵を攻撃する柔軟性もあります。被弾するリスクが高いポジションですが、アクティブに動き回るため、人気のあるポジションです。

Q.素早く動き回るより、ゆっくり動いたほうがいいのか?
A.人は、素早く動くものを察知しやすい傾向にあるため、焦って動こうとするとすぐに被弾します。フィールド内をゆっくり動くようにしましょう。

Q.初心者でも立ち回りやすいのは、室内か?屋外か?
A.室内のほうがスペースが限られているため、初心者でも立ち回りやすいでしょう。室内で慣れてから、屋外に挑戦する方法がおすすめです。

6.まとめ

いかがでしたか? サバゲーでは、立ち回りがとても重要となります。姿勢・死角・隙・発射の4つを抑えることで、ヒットされず、ヒットしやすくなるのです。初心者がやってしまいがちな失敗を覚えておき、サバゲーのテクニックを上げましょう。サバゲーのテクニックは経験と訓練で養われるものです。立ち回り方を習得し、じっくりスキルを磨き上げてください。