サバゲーは立ち回り方がポイント! テクニックを上げるコツをご紹介

1.サバゲーの立ち回り方

まず、サバゲーにおける役割や動作など、基本的なことから覚えていきましょう。

1-1.ヒットされない・ヒットを取れるように

サバゲーでは、ヒットされないことと、ヒットを取ることが重要になります。どちらが欠けても、サバゲーを楽しむことができません。立ち回りの大切さは、撃たれないように身を守り、一瞬で狙撃して退避することにあります。姿勢や発射のタイミングなど、立ち回りの基本をしっかりマスターしましょう。

1-2.まずは役割・動作を知る

1-2-1.アタッカー

アタッカーとは、攻撃手のことです。敵地内のフラグを取ることで勝利となるため、アタッカーは前衛部隊として敵の陣地に突入する役割を担っています。

1-2-2.マークスマン

マークスマンとは、歩兵とスナイパーの中間的存在です。狙撃の正確性や攻撃力が求められるポジションで、中距離の標的をターゲットにしています。

1-2-3.スナイパー

隠密(おんみつ)行動で、遠距離射撃を行うのが、スナイパーです。サバゲーでは、潜伏して身を隠し、味方のサポートをする役割も担っています。

1-3.立ち回り方の基本について

1-3-1.姿勢

サバゲー初心者に多いのは、棒立ちの姿勢でいることです。なるべく低姿勢を維持し、敵に発見されないようにすることを意識してください。

1-3-2.死角

敵から見て、どこが死角になるのかを把握することが大切です。敵が移動した場合でも、柔軟に対応できるように、死角となる位置は掴(つか)んでおくようにしましょう。

1-3-3.隙(すき)

敵の射撃間隔や移動などの隙(すき)を掴(つか)み、不意をつく攻撃も大切です。自分に隙(すき)がないかを再確認することも重要なポイントになります。サバゲーでは視覚が狭くなるため、前方しか見ていない場合が多いものです。敵の隙(すき)を見つけつつ、油断しないように行動しましょう。

1-3-4.発射

移動のときも、射撃体勢は整えておきましょう。敵の動きを予測して発射するのが理想です。威嚇射撃をする場合も、無駄な射撃にならないように、敵の位置を確認して行うようにしましょう。

2.サバゲー初心者がやってはいけないこと

サバゲー初心者は、共通してやってしまう失敗があります。以下のチェック項目で確認しましょう。

2-1.チェック項目

  • 姿勢が中腰より高い位置にある
  • 前方ばかり見て左右に死角がある
  • ゾンビ行為(撃たれたのに自己申告しない)
  • めくら撃ち(壁などから銃口だけを出して撃つ)
  • 隙間撃ち(隙間から銃口だけ出して撃つ)

上記は、初心者に多い失敗です。サバゲーを楽しむためには、基本的なルールを守ることが大切ですから、チェック項目に当てはまる場合は、行動を見直しましょう。