サバゲーでナイフを使用することは可能? 購入方法と共に解説します。

3.ナイフアタックをサバゲー内に取り入れたい場合

ナイフアタックをサバゲー内に取り入れたい場合は、事前にプレイヤー同士の綿密な話し合いが必要です。前述のとおり、ナイフアタックはプレイヤー同士が触れ合うことのできる位置で行います。そのため、初対面のプレイヤー同士が行うとトラブルが発生しやすいため、何度かプレイをしたチーム同士で行うことがおすすめです。また、ナイフアタックが許される場所も限定しましょう。フィールド全体でナイフアタックを許可してしまうと、トラブルが起こりやすくなります。
なお、ナイフアタックを許可する場合は、事前にナイフの刃にチョークの粉をつけておき、それが衣服等に付着すれば当たり判定になるのが一般的です。

4.ゴムナイフの選び方や管理方法

この項では、ゴムナイフの選び方や購入方法、管理方法などを解説します。ぜひ、参考にしてください。

4-1.ゴムナイフを販売している場所

ゴムナイフはサバイバルゲームのアイテムを販売しているショップや、ネットショップで手に入ります。ミリタリーショップでは、トレーニングナイフを販売しているところもあるでしょう。値段は数千円のものが主流です。なお、刃の部分が金属でできたトレーニングナイフも販売されていますが、サバイバルゲームでは使用できませんので、注意しましょう。より安価に手に入れたい場合は、インターネットオークションを利用してみるのもいいですね。

4-2.ゴムナイフの選び方

ゴムナイフはいろいろな種類がありますが、サバゲーのファッションアイテムとして利用する場合は、スタンダードな形のものを選びましょう。携帯する場合は、刃渡りが20cm以内のものがいいでしょう。

4-3.お手入れ方法

ゴムナイフは直射日光に弱いので、鞘(さや)に納めてケースの中に保管しておきましょう。刃に何かついた場合は水洗いしてよく乾かしてからしまってください。刃の部分がボロボロになってきたら寿命です。

4-4.注意点

ゴムナイフは遠目から見れば、本物のサバイバルナイフと区別がつきにくいものです。ですから、おもちゃだからと不用意に携帯して出歩かないようにしてください。サバイバルゲームのフィールドに持っていく場合は、フィールドに到着するまではエアガンと一緒にケースなどに入れておきましょう。また、いくらゴムでも刃先を人の方へ向けてはいけません。
なお、サバゲーフィールドを利用する場合、ナイフの持ちこみが禁止されているところもあります。この場合は、記念撮影をしたらロッカーなどに預けてください。