サバゲーでナイフを使用することは可能? 購入方法と共に解説します。

1.サバゲーで使用できるナイフとは?

サバゲーで使用できるナイフは、ゴムナイフ(ラバーナイフ)と呼ばれる刃の部分がゴムでできているナイフです。本物のサバイバルナイフを模していますが、切りつけても傷つかず、痛くもありません。また、実際に軍隊や海外の警察の訓練に使用されていたものはトレーニングナイフと呼ばれ、中古品がミリタリーショップやインターネットオークションなどで販売されています。

2.サバゲーにおけるナイフの使い方と近年の傾向

この項では、サバゲーにおけるナイフの使用方法や近年、ナイフの使用が敬遠されている理由を説明します。なぜ、ナイフは使われなくなったのでしょうか?

2-1.サバゲーフィールドでのナイフの使い方

サバゲーではナイフを接近戦に用います。お互いの陣地にある旗を取り合うフラッグ戦や屋内でのゲームの場合、プレイヤー同士が接近して戦うことも珍しくありません。その時は、エアガンだけでなくナイフを使います。これをナイフアタックルールと言い、日本でサバゲーがプレイされ始めたばかりの頃は盛んに行われていました。

2-2.近年の傾向

近年では、ナイフアタックはケガの危険が大きいことや、トラブルになることが多いことから、行われることがほとんどなくなりました。場合によっては、フィールドにナイフを持ちこむこと自体が禁止されることもあります。

2-3.ナイフの主な使い道

現在、サバゲー用のゴムナイフはファッションアイテムとして使用されることが多くなっています。フィールドへの持ちこみはできなくても、サバゲーの格好をしてナイフを構えて写真を撮ったりすることは可能です。ゲーム前後に記念撮影をする場合などに使用しましょう。
また、ゲームマスターの許可を得られれば、ファッションアイテムとしてフィールド内に持ちこむことができます。エアガンの先に装着して銃剣にしてもいいでしょう。ただし、ファッションアイテムとして持ち込む場合は、鞘からナイフを抜いてはいけません。銃剣にした場合は、接近戦になったらナイフを外しましょう。