迷彩服をうまく着こなそう!初心者必見、サバゲーの服装基礎知識!

5.サバゲーができる場所について

5-1.会場選びの3つのポイント

1つ目のポイントはインドアかアウトドアのどちらを選ぶかという点です。すでに触れていますが、サバゲーのフィールドは大きく分けて2種類あります。すなわち、『インドアフィールド』と『アウトドアフィールド』です。

インドアフィールドは天候や季節に左右されずにできますが、室内なのでスペースが小さいのがデメリットとなります。アウトドアフィールドは天候に左右されてしまいますが、広さもありますしシチュエーションも森林や荒れ地、資材置き場などのように方法なのが特徴です。自分がどのようなどちらのフィールドに合っているか考えてみてください。

2つ目のポイントは、アクセスのしやすさが挙げられます。趣味として頻繁にサバゲーをプレイするのであれば、アクセスのしにくい会場は大変だからです。アクセスのしやすい会場を選ぶのが重要となります。

  • 駅から歩いて行ける距離かどうか
  • バスで行くことはできるのかどうか
  • 近くにインターチェンジがあるかどうか

上記の点について充実した会場を選びましょう。

3つ目のポイントはサービスや設備が充実しているかどうかという点になります。

  • レンタルサービスがあるかどうか
  • 男女別の更衣室があるかどうか
  • トイレが清潔に保たれているかどうか
  • シャワールームがあるかどうか
  • 定例会(1人でも自由に参加できるプラン)が機能しているかどうか
  • 環境に配慮したバイオBB弾を利用しているかどうか

上記の項目を中心に調べてみましょう。もちろん、すべての項目が満たされているほど、いいサバゲーフィールドといえます。

5-2.フィールド紹介

たとえば、千葉県で展開する『NO.9(ナンバーナイン)』は、バスと車でのアクセスが非常にいい会場です。バスであれば、京成電鉄・京成臼井駅からバスに乗り、『岩戸』のバス停で下車すればそこから徒歩5分でつきます。車も、すぐ近くにインターチェンジがあるので、遠くからお越しのお客様もスムーズに会場へ向かうことが可能ですよ。

また、レンタルサービスが充実しており、手ぶらできてプレイして手ぶらで帰るということもできます。さらに、女性背引用の更衣室やシャワールームがあるので、女性の方でも安心して利用可能です。トイレもキレイで、ウォシュレットも完備しています。

さらに、環境にも配慮しており、会場内では原則としてバイオBB弾だけしか使用が認められていません。バイオBB弾とは生分解性プラスチックで作られたBB弾のことです。生分解性のプラスチックは2~3年で分解されて土に還ります。

5-3.サバゲーを行う上での注意点

サバゲーにおいて最も重要なのはルールを守ることです。初めて会場に行った際には必ず係員などからルールの説明を受けましょう。

ある会場ではできたことが、ほかの会場ではできないということも珍しくありません。時にはプレーヤー同士のいさかいに発展することもあり得ます。

サバゲーはルールを守ってこそ楽しく遊べるスポーツです。必ずルールは守りましょう。

6.よくある質問

6-1.エアガンはどの方式(電動・ガス・エアーコッキング)を選ぶべきですか?

サバゲーにおいて主力となるエアガンは電動式のものとなります。具体的には、アサルトライフルやサブマシンガンといった系統の大型エアガンを主力とするのが良いでしょう。

主力をハンドガンにするのも別に悪くはないのですが、射程距離や弾数の問題があるのでおすすめはできません。中にはハンドガンだけで戦うプレーヤーを嫌う人もいるので、こういった点でも注意が必要です。

ただし、インドアフィールドの場合は迷路のように狭い通路でできていることが多いので、ハンドガンを主力にしても問題はありません。

6-2.初心者におすすめのメインアーム(主力武器)はなんですか?

初心者におすすめのエアガンは『M4』が1番に挙げられます。米軍や民間軍事会社などで実際に使われているもので、サバゲープレーヤーたちの間で人気の高い銃です。事実、サバゲーの会場に行くと、半数近くの人がM4を使っています。それほどまでに使いやすく、人気の高い銃なのです。

M4は人気も手伝い、カスタムパーツが多数生産されています。そのため、自分好みにカスタマイズできるのも特徴です。初心者が最初に手に入れても、長く飽きずに使えるのでおすすめします。

また、初心者の中でも、女性や体力に自信のない方には『MP5K HC』がおすすめです。M4は重量が2.5~3.5キロほどの重量があるのに対し、MP5K HCはたったの1.5キロしかありません。朝から晩までフィールド内を動き回り、長い間銃を構えることを考えると、体力に自信がない方には最適です。

また、MP5K HCは連射性に優れているので、エアガンの取り扱いや立ち回りになれていない初心者でも比較的攻撃しやすいエアガンといえます。このような意味でも、おすすめのエアガンですね。

6-3.1人で会場に来てもちゃんと遊べますか?

しっかりと運営されているサバゲー会場であれば、定例会というものが開かれています。定例会とは、個人同士で集まってチーム分けして戦う会のことです。ですから、1人で来ても遊べます。

ただし、立地などによっては人が集まらず、寂しいことになる場合もあるので、フィールド選びには注意が必要です。

6-4.必ずレンタルはできるのですか?

ほとんどの会場では装備をレンタルすることが可能です。ただし、個人で参戦できる定例会が行われる際には、レンタルをする方が非常に多いので、場合によってはレンタル品が不足することがあります。定例会に参加する場合は、できれば自前の装備を持って行った方が良いでしょう。

6-5.年齢制限はありますか?

一般的には18歳以上の方しか利用することはできません。これは安全上の問題などから設けられているルールです。

ただし、保護者同伴であれば18歳未満でも参加できる会場もあります。18歳未満の方は、事前にホームページなどを確認し、利用できるかどうかを確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回はサバゲーと迷彩服にまつわる基礎知識をご紹介しました。

サバゲーといえば迷彩服と思われるかも知れませんが、最近は民間軍事会社やコスプレ文化の影響もあって迷彩服にこだわらない人たちも増えています。迷彩服にこだわる必要はありません。

とはいえ、やはり迷彩服を身にまとうと気が引き締まりますし、見た目もかっこいいですよね。迷彩服が気になっている方は、ぜひ今回の記事を参考にして迷彩服を選んで見てくださいね。