サバゲー初心者は必見!サバゲーフィールドのルールや会場の選び方

1.サバイバルゲーム(サバゲー)とは

サバイバルゲーム(サバゲー)とは

サバイバルゲーム(サバゲー)は敵味方にわかれてエアガンで撃ち合うゲームのことです。男性だけでなく、サバゲーにはまる女子や子どもも増えてきています。まずは、サバゲーの基本的な遊び方や魅力・面白さ・必要な道具・装備など詳しく説明しましょう。

1-1.サバゲーの基本的な遊び方

サバゲー初心者が覚えておくべき、基本的な遊び方を説明します。サバゲーはエアガンとBB弾を使用して撃ち合うチーム戦です。フィールドと呼ばれる戦闘エリア内で敵味方の2チームにわかれます。そして、両陣にある旗(フラグ)を先に奪ったチームが勝つ遊びです。BB弾が当たった場合、自己申告して戦線離脱します。フラグを奪うか、チーム全員が全滅するかでゲーム終了です。

1-2.サバゲーの魅力・面白さ

サバゲーの魅力・面白さは日常ではない緊張感や空間を味わえることです。昔からおもちゃの銃で撃ち合うのが大好きな人は特にはまるでしょう。普段持つことができないエアガンで敵をヒットしたときの充実感、そして、仲間と協力しながらフラグをゲットしたときの達成感は圧倒的な快感です。1度参加すればはまること間違いなしのゲームといえます。

1-3.サバゲーの必要な道具・装備

サバゲーに参加するには必要な道具・装備を準備しなければなりません。最低限用意してほしいのはサバゲーの服装です。サバゲーに参加できる服装は長袖・長ズボン・動きやすい運動靴(ブーツ)の3点セットになります。服に加えて、頭を保護する帽子・顔を保護するマスクやスカーフ・ゴーグルなどサバゲーの装備があれば良いでしょう。エアガンやBB弾はフィールド会場でレンタルできるので、最初から用意する必要はありません。初心者はまず、サバゲーがどんな雰囲気なのか経験することが大切です。

2.サバイバルゲームの会場について

サバイバルゲームの会場について

サバイバルゲームをするには、専用のフィールドに行かなければなりません。サバゲー会場はどこにあるのか、専用フィールドとは何なのか、詳しく説明します。

2-1.どこでサバゲーをやるのか?

サバゲー会場は林や森の中、空き地など広々とした場所にあります。林や森の中が多いため、中心街から離れた場所がほとんどです。けれども、サバゲーのインドアならビルの中や地下など街中にもフィールドが存在しています。

2-2.専用フィールドとは?

専用フィールドとはサバゲー専門につくられたフィールド・場所のことです。サバゲー専用なので、定期的にイベントが開催される・平日もサバゲー戦を実施しています。専用フィールドには障害物があるので、より一層リアルな現場で楽しめるものです。たまに、知り合いから使っていない裏山を借りてサバゲーをする人がいます。しかし、整地されていない原生林は草がぼうぼうに生えており、初心者には不向きです。ケガをする恐れがあるため、きちんと整備された専用フィールドで遊ぶことをおすすめします。

2-3.サバイバルゲームの料金

サバゲーの料金は定例会・月例会・交流会の参加費用です。定例会・月例会・交流会とは初心者・1人でも楽しめる自由参加型のサバゲーになります。男女ともに2,000円~4,000円が目安になるでしょう。平日よりも土日祝日のほうが高くなります。定例会の内容によって費用が変わることもあるため、事前にホームページなどでチェックしてください。

2-4.サバゲーフィールドの使い方・基本マナーについて

サバゲーに参加するときは基本ルール・マナーを守ることが大切です。チーム戦なので周囲と協力し合わなければケガにつながります。サバゲーフィールドには「セーフティーゾーン」が存在しているのをご存じでしょうか。セーフティーゾーンとは安全地帯を意味しその場では人に銃口を向けることはできません。そのため、必ずエアガンを撃てない状態にしてください。基本中の基本ですが、ヒットされたのにもかかわらずゲームを続行するのもNGです。撃たれたら自己申告をしてセーフティーゾーンに退却しましょう。サバゲー会場や定例会の内容によってルールが異なります。参加する前に説明があるので、きちんと聞いてくださいね。