初心者大歓迎!サバゲーのフィールド利用のメリット&選ぶポイント

1.サバゲーができるフィールド

1-1.サバゲーを公園・山でやってはいけない理由

サバイバルゲームは、公園など公共の場で勝手にしてはいけません。サバゲーをするには、その土地の責任者に許可を取る必要があります。
同じように、原野や山で勝手にするのもNGです。山や島などの自然のフィールドは、リアルな環境なので人気。しかし、山や島にも所有者がいます。所有者が誰もいない場合は国が管理しているものです。基本的には、管理されていない環境はないと思いましょう。
また、勝手にサバゲーをしてはいけない理由に環境面への配慮があります。サバゲーをしていると銃弾などのごみが発生するものです。そのようなごみの面を含めた上で、山や公園での勝手なプレイは止めましょう。

1-2.サバゲーフィールドの紹介

今ではサバゲーの需要に併せて、サバイバルゲーム専用のフィールドが作られています。サバゲーのフィールドには、広大な野外フィールドと室内フィールドがあるのです。
野外フィールドは、自然景観を利用したものややぐらが備え付けてあります。ほかにも小屋や廃虚、ドラム缶などアイテムを配置している場合もあるのです。このアイテムの配置により、よりサバゲーを楽しむことができます。
室内フィールドには、屋内戦闘を想定した施設や迷路を施しているのが特徴です。立てこもりや潜入ミッションを想定したサバゲーを楽しめます。

2.サバゲー専用フィールドの特徴

2-1.サバゲーのイベントを開催している

サバゲー専用フィールドでは、定例会などイベントをしているのが特徴です。人が集まる場所のため、定期的にサバゲーを楽しむ人が集まってゲームができます。1人からでも参加できるので、興味がある人は参加申請をしてみましょう。
また、定例会には特別なイベントなども用意してあります。たとえば、ナイトゲームなどが代表例です。夜戦独自の緊張感を楽しみたい人は、挑戦してみましょう。

2-2.初心者の人でもレンタル装備で楽しめる

サバゲーを行うには、銃だけでなく防弾チョッキやゴーグルも必要です。サバゲー専用フィールドでは、これら必要な装備をレンタルしている場所があります。初心者の人でも安心して参加できるので安心してフィールドに行ってみましょう。
貸し出し内容や金額にかんしては、各サバゲー専用フィールドによって違ってきます。借りる予定の人は、事前にホームページやメールなどで確認しておきましょう。
レンタルでなくても、サバゲー女子ならば普段着として使える黒系の服装もおすすめ。真っ黒なTシャツやパンツ、運動靴にゴーグルを付けておけば、ケガをすることなくゲームに参加できます。また、黒いTシャツにジーパンでもサバゲー感が出てくるので試してみましょう。

2-3.サバゲーフィールドには食事など各種施設も充実している

最近のサバゲー専用フィールドでは、食事が用意されているのです。事前予約時に確認しておきましょう。また、定例会に参加すればお弁当が無料で付くこともあるのです。お弁当にかんしては、会員利用者と一般利用者では違いがあります。
ほかにも女性専用更衣室やコインランドリー、シャワー室など各種施設を用意している場所が増えているのです。設備がそろっている場所ならば、よりサバゲーを楽しむことができます。