大人気のサバゲー!孤高の存在スナイパーの役割と装備をご紹介します。

1.スナイパーの役割

スナイパーとは、狙撃手の意味です。ターゲットを遠方からでも狙撃できる、精密なコントロールが可能な専門要員を指します。長距離狙撃も正確にこなせるのが、スナイパーの特徴です、
サバゲーにおいてスナイパーはどのような役割を持っているのでしょうか?

1-1.スナイパーの役割

1ゲームがあっという間に終わってしまうサバゲーでは、展開の早さに戸惑う方も多くいらっしゃいます。
スナイパーに大切なのは、敵に見つからずに行動し、いかに隠れたまま敵を狙撃できるかということ。隠密(おんみつ)行動・潜伏・狙撃がキーワードだといわれています。
遠方から敵陣を守る人を攻撃し、敵を征服しやすい状況を作り出す人物が必要です。
どの場所にどのくらい潜伏し、いつ狙撃するかを把握していないと、気づけばゲームが終わっているということもあります。

1-2.チーム支援と敵への抑止力

敵が通過するルートで待ち伏せて狙撃し、戦意喪失・進軍を阻止する・足止め・撤退など、スナイパーの役割はとても重要です。
隠密(おんみつ)行動を取りながら、存在感をアピールできること。サバゲーを優位に進めるために、敵への抑止力になる大切な存在です。
サバゲーでは、5つのポジション設定が存在します。

  • 前衛としてフィールド内を動き回り攻撃するアタッカー(攻撃手)
  • 敵を妨害してかき乱した上で仲間のアシストをするタクティクス(陽動手)
  • 自陣の防衛や守備を行うディフェンダー(防衛手)
  • 無線などで自陣をコントロールするコマンダー(指揮官)
  • 隠密(おんみつ)行動で敵を遠方から狙撃するスナイパー(狙撃手)

2.スナイパーに必要な能力

サバゲーを有利に進めるために大切なスナイパー。敵の侵攻に合わせながら、距離を保ち、遠距離でも正確に狙撃できる能力が求められています。
これからスナイパーをめざす方は参考にしてみてください。

2-1.狙撃能力

スナイパーで最も重要なのは狙撃能力です。ターゲットは静止しているとは限らず、動いている敵も狙わなくてなりません。
敵がどのような動きをするのか、未来予測できる能力も重要です。狙撃にミスすれば、スナイパーは敵陣からの砲撃を無数に浴びることになります。

2-2.判断能力

一気にポジションを確保しても、周囲に味方がいなければ孤立状態に陥ります。敵に攻撃すべきか、近づいてきた敵をそのまま攻撃せずに背後から狙うべきか、フラッグを狙うかなど素早い判断能力が必要です。

2-3.協調性

サバゲーは狭い空間で行うことがほとんど。敵を狙っていても、チームの射撃エリアに入ってしまう恐れもあります。
状況によっては狙撃に夢中になりすぎず、チームが有利になるよう敵の情報を仲間に伝えるなどの協調性を大切にする必要があるでしょう。孤高の存在であるだけではなく、チーム勝利に導く立ち回りをしなければいけないということです。