サバゲーにおけるディフェンダーの役割とはどういうもの?

4.初心者がディフェンダーを任されたときの注意点

では最後に、サバゲーの初心者がディフェンダーを任された際の注意点をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

4-1.装備を調える

サバゲーは安全にプレイするために、ゴーグルや軍手、長袖の服などの装備が必要です。
プレイをする状況によっては、ディフェンダーはほとんど動かなくてすむ、ということもあるでしょう。
しかし、だからと行って軽装でゲームに参加してはいけません。
特に、ゴーグルと長袖の服は必須です。
装備が分からなければ、チームのメンバーに聞きましょう。
当日に装備が不十分の場合は、ゲームに参加できないこともあります。

4-2.リーダーの命令を守る

フラッグ戦はチームプレイです。
メンバーがそれぞれ勝手に動いては、作戦も遂行(すいこう)できません。
ディフェンダーは一見すると地味なポジションです。
初心者の中には、アタッカーをしたかったのにと思う方もいるでしょう。
しかし、初心者のアタッカーは相手チームの格好の的になりがちなのです。
リーダーが役割を決めたなら、その命令は必ず守りましょう。
ポジションを放り出して勝手に動いた場合は、2度とゲームに誘ってもらえなくなるかもしれません。

4-3.禁止されている行為をしない

実際の戦争では、陣地を取られないようワナなどをしかけることもあるでしょう。
しかし、サバゲーではワナなどを作ることは禁止されていることも多いです。
そんな行為を勝手にやった場合は、ペナルティが課せられるでしょう。
また、ゾンビ行為は絶対にやめてください。
ゾンビ行為とは撃たれたのにフィールドから退場しない行為です。
どんなところでも被弾した時点で、プレイヤーは死亡します。
その時点でゲームができなくなりますので、仲間に指示を出すのもやめましょう。

5.おわりに

いかがでしたか?
今回はディフェンダーの役割についてご紹介しました。
サバイバルゲームというと、エアガンを打ち合うゲームというイメージが強いですが、このように奥が深いゲームなのです。
また、作戦を立てるのもサバイバルゲームの面白みのひとつでしょう。
さらに、ディフェンダーはそれほど高価な装備は必要ありません。
服装だけしっかりしていれば、スタンダードなエアガン一丁でも大丈夫です。
初心者にも比較的勤まりやすいポジションといえるでしょう。
また、サバゲーに参加をしたいけれどチームが見つからないという場合は、サバゲーフィールドが主催している一人でも参加可能なゲーム大会などに、出場してみましょう。
サバゲーフィールドとは、サバイバルゲームをする専用の敷地のことです。
自然の地形を利用したフィールドよりも安全性が高く、初心者でも安心でしょう。
また、サバゲーのアイテムを貸し出してくれるところもあります。