サバイバルゲーム(サバゲー)でうまく防御するコツとは?

1.サバイバルゲームの防御とは?

サバゲーでは、楯(たて)は使えません。どのような部分に弾が当たってもゲームオーバーになります。
ですから、サバゲーにおける防御とは「隠れる技術」と「敵の弾が当たりにくくする技術」なのです。
ちなみに、サバゲーは味方の弾に当たっても退場になります。
ですから、味方の動きを邪魔しないことも大切です。

2.なぜ、初心者は被弾しやすいの?

この項では、初心者がやってしまいやすいサバゲーでの行動をご紹介します。
お心当たりがある方も、多いのではないでしょうか?

2-1.頭を出して索敵する

サバゲーで索敵をする際、つい頭を出して行ってはいませんか?
人の頭から肩のラインというのは、自然界ではあまり存在しない形です。
ですから、迷彩柄の帽子などをかぶっていても、ひょこひょこと動いていればとても目立ちます。
また、頭が出ているということはその下に体もあるということ。
茂みなど弾が貫通するバリゲードに隠れている場合は、バリゲードを狙われることもあります。

2-2.複数でかたまって動く

小さな的よりも大きな的の方が狙いやすいです。
サバゲーの初心者は、どう動いていいか分からずに、かたまって動く方も多いでしょう。
まさに、大きな的になっています。
また、大勢がかたまって移動すれば遠くからでも目立つでしょう。

2-3.攻撃に夢中になって周りが見えていない

打ち合いが始まると、初心者は攻撃に集中してしまうことが多いです。
攻撃をしているときは前にいる敵だけに意識が向き、そのほかの場所は見えなくなることも少なくありません。
その結果、周りが皆撤退したのに自分だけ残っていたり、側面からの攻撃にあっけなく被弾してしまったりします。
特に、サバイバルゲームは打ち合いになる時間が短いので、夢中になりすぎないように注意が必要です。

2-4.声を上げやすい

サバイバルゲーム中は、できるだけ声を上げない方が敵に見つかりにくいです。
しかし、初心者はどうしても、声を上げて仲間を呼んだり次の行動を相談したりしがち。
また、人は緊張するとしゃべることでそれを解消しようとします。
ですから、ついついおしゃべりをしてしまいがちです。
人の声というのは、案外遠くまで聞こえます。
静かな場所でならなおさらでしょう。
声を上げるということは、自分の居場所を教えるのと同じことです。