サバゲー初心者必見! ポジションについての豆知識

3.各ポジションの適正

各ポジションの適正

サバイバルゲームでのポジションの中で自分はどこに適しているのか、最初のうちはわからないものでしょう。それでは、各ポジションがどのような人に適しているのかをご紹介していきたいと思います。

3-1.アタッカーに適しているのは?

敵を倒しながら進み、敵陣地内のフラグを狙うアタッカーは、会社で考えると営業の位置となります。フィールド内をかけまわって戦う持久力と脚力などの体力はもちろんのこと、いざというときに咄嗟に判断できる力や、銃弾が飛び交う中を走り抜けられる勇敢な心が必要不可欠です。

3-2.ディフェンダーに適しているのは?

自分のチームの陣地内にあるフラグを守る最後の砦となるのが、ディフェンダーです。アタッカーやタクティカルたちが安心して敵の陣地内に飛び込んでいけるのも、ディフェンダーの信頼度が必要不可欠となります。会社の立場で言うなら、総務や人事の位置でしょうか。縁の下の力持ちとして活躍するので、信頼度の高い人に向いているポジションです。

3-3.タクティカルに適しているのは?

ポイントマンになったり、いち早く敵や罠に気付いて味方に知らせたり…と、最もテクニックが重要となるポジションです。時には敵の背後に回り込んだりする機動力も必要で、アタッカーと同様フィールドを駆け回るための体力も必要になります。体力と知恵の両方に自信がある人に適したポジションといえるでしょう。

3-4.スナイパーに適しているのは?

木々の茂みなどにひっそりと隠れて敵を待ち伏せして倒し、味方を援護するポジションです。敵に見つからないために物音を立てないように移動する技術や隠れる技術、敵の気配を感じる技術などが必要とされます。どれも高い集中力があってこそできることなので、集中力が高い人におすすめのポジションと言えるでしょう。

3-5.コマンダーに適しているのは?

指揮官…つまり、会社でいうなら課長や部長にあたる位置です。チームが上手く動けるかは自分の作戦次第となりますので、戦略を考えるのがうまい人や、人をまとめる力がある人に向いているポジションとなります。仮に負けてしまった場合でも、自分の戦略のどこに敗因があったのかを模索できる人が特に適していると言えるでしょう。

まとめ

サバゲーのポジションについてのまとめ

サバゲーのポジションについてご紹介してきましたが、いかがでしたか? それでは、今回ご紹介したことをおさらいしてみましょう。

  • サバゲーのポジションとは?
  • ポジションの種類と役割について
  • 各ポジションの適正について

ポジションはサバイバルゲームをより楽しむために必要不可欠なものです。この記事で学んだことを意識して、自分に適したポジションは何かを考えてみてください。また、色々なポジションを実際に経験しながら適正を見極めるのも、サバゲーの楽しみのひとつと言えるでしょう。