サバゲーでハンドサインを使う理由とは? どんな時に役に立つの?

3.ハンドサインを送るときや受け取るときの注意点

サバゲー中はゴーグルと手袋の着用が必須です。
しかし、天候によってはゴーグルをつけているとハンドサインが見えにくい場合もあるでしょう。
でも、絶対にゴーグルを外してはいけません。
サバゲー中はどこからでも流れ弾が飛んでくる可能性があります。
ケガをしてからでは遅いのですよ。
手袋に関しても同様です。ジェスチャーが作りにくいからと外してはいけません。
また、ハンドサインの中には人を侮辱するものもあります。
一例をあげると、中指だけを立てたこぶしを作り、ひじを曲げるもの
これは映画やドラマなどでも侮蔑のサインとして使われることがあります。
サバゲーは模擬戦ですから、ゲームによっては感情的になることもあるでしょう。
しかし、相手チームにこのようなサインを送ってはいけません。あなたの常識が疑われます。
また、ハンドサインは必要な時のみに使いましょう。
あまり頻繁に使いすぎると、ハンドサインにばかり気を取られ、周りを見回す余裕を失ってしまいます。
特に初心者はその傾向が強いので、初心者がたくさんいるチームは、ハンドサインを出す回数を1ゲーム中に1~2回程度に抑えるとよいでしょう。
また、見通しが良すぎるところでハンドサインを出すと、敵に行動が知られるリスクもあるので注意が必要です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回はサバゲーに使うハンドサインについてご紹介しました。
まとめると

  • ハンドサインを使うと作戦や戦術の幅が広がる
  • ハンドサインはかなり複雑な意思疎通もできる
  • ハンドサインを覚える際は、チーム全員で覚えよう
  • チームオリジナルのハンド才を作っても良いが、あまり複雑にしないこと

ということです。
ハンドサインを格好良く使いこなすと、本物の軍隊のような雰囲気が出てきます。
また、小型無線機と併用すると二手に分かれて複雑な作戦を実行することも可能でしょう。
ただ打ち合うだけでは物足りなくなってきた、というサバゲーユーザーは、ぜひハンドサインを駆使した作戦や戦術を考えてみましょう。
サバゲーの奥深さがわかります。
また、かつて本当の戦争で使われた戦術を模した作戦を行ってみるのも面白いでしょう。
戦争は決してよいことではありませんが、名戦術は人間の知恵と英知が結晶した結果でもあるのです。