サバゲーで起こりやすい怪我や事故とはどんなもの?予防法はあるの?

3.装備の持ち運びにも気を配ろう

サバゲーの認知度は高まってきましたが、それでも銃や軍隊のような服装に威圧感や不快感を覚える人は多いでしょう。
サバゲーをする際は、フィールドについてから着替えましょう。
たとえ面倒くさくても、プレイ中の格好をしてコンビニなどにいってはいけません。
特にゴーグルやヘルメットをして店内に入ると通報される恐れもあります。
さらに、エアガンをむき出しにしたまま運ぶと、銃刀法違反に問われる可能性があります。
エアガンはたとえ車で持ち運ぶとしてもケースやカバーの中に入れて運んでください。
なお、国賓や政府要人がプレイをする場所の近くに訪れたりするときは、警備が厳しくなります。
自動車にエアガンや軍服風の服を入れていると、職務質問を繰り返し受けるはめになる可能性もあります。
このように、サバゲーをプレイする際は日程も気をつけましょう。
また、初心者をいきなり山奥でプレイさせると、怪我をしたり事故に合う可能性が高いです。
まず初めはサバゲーのフィールドなどでプレイしてゲームに慣れさせてから、自然のフィールドで行うサバゲーに誘いましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回はサバゲー中に起こりやすい事故や怪我、その予防法についてご紹介しました。
まとめると

  • サバゲーは準備不足で行ったり、装備に不備があるとケガや事故につながりやすい
  • 装備に不備がある人をプレイさせてはいけない
  • 自然の中でプレイする際は安全確認をしっかりと行う
  • サバゲーの服装や装備をむき出しにしてフィールドの外を移動しない

ということです。事故や怪我が頻発すると、何事も規制の対象になりやすいです。
プレイヤーひとりひとりの心がけが事故を防ぐのだと心に留めておきましょう。
なお、初心者がサバゲーチームに入れてもらう際には、「初心者でも楽しめるチーム」であるかどうかを確認してください。
初めてのプレイが山奥だったり、周りのプレイヤーがサバゲー歴の長い人ばかりだと、事故が起こりやすくなります。
また、いきなり本格的なサバイバルゲームに参加するのではなく、サバゲーフィールドで開催される講習などに参加してから改めてチームに入れてもらっても良いでしょう。