高校生がサバゲーを楽しむ方法とは? ここなら安心です!

3.未成年がサバイバルゲームに参加する場合の注意点とは?

では、サバイバルゲームに未成年が参加する時は、どのようなことに注意すればよいのでしょうか?
この項では、それをご紹介していきます。

親の承諾を得る

高校生くらいの年齢なら、自分はいっぱしの大人と思っている方も少なくないでしょう。
しかし、法律上は18歳未満は親の保護下にあるのです。
サバイバルゲームに理解のない親もいるでしょうが、勝手にこっそり参加してしまった場合、万が一ケガなどをした時に大事になります。
サバイバルゲーム専門フィールドは、親の承諾書がなければゲームに参加できません。
必ず親の承諾を得てからゲームに参加しましょう。

保険に入ろう

未成年がケガをした場合、治療費を払うのは親です。
いくら健康保険の適用になるからといっても、程度によっては治療に多額の費用がかかる場合があります。
それを防ぐために、プレイの際には保険に入ってください。
専門フィールドによっては専用の保険に入れるところもあります。
これで一緒にプレイをする大人も安心です。

ルールを守ろう

当然ですが、ルールを破る人はプレイヤー全体から嫌われます。
また、ルールを守ることで安全にゲームを楽しむことができるのです。
ケガをした場合にはお金がかかる、と前述しましたが、他人にケガをさせてしまった場合も治療費や損害賠償などでお金がかかります。
未成年は当然払えませんから、金銭的負担は親が負うことになるのです。
また、自分がルールを破り続けていれば高校生プレイヤーすべての評判が落ちます。
自分以外の高校生プレイヤーのためにもルールは守りましょう。

大人の世界に深入りしない

チームによっては「未成年者お断り」というところもあります。
いくらサバゲーの門戸が広がったとはいえ、大人の遊びとして楽しみたいという方も多いのです。
これは見解の相違であって、いくら話し合ってもお互いの意見が交わることはありません。
入りたいチームが未成年禁止の場合は素直に大人になるまで待ちましょう。
参加させてほしいと無理に頼んだり、プレイ中に乱入してはいけません。

未成年だけのチームを作らないようにしよう

仲の良い友達とサバゲーのチームを作りたい、という場合は必ず大人をメンバーに加えましょう。
チームを作れば活動の幅がぐんと広がります。
しかし、未成年だけのチームではフィールドを借りる許可が下りない場合も多いでしょう。
たとえ一緒にプレイをしなくても、監督のような立場を引き受けてくれる大人がいたほうが色々と安心です。
もちろん、サバイバルゲーム専門フィールド以外の場所で無許可でサバイバルゲームを行ってはいけません。
特にキャンプ場などアウトドアを楽しめる場所で無許可でプレイをしたりすると、厳重注意を受ける可能性が高いです。
また、未成年が所持を許可されていないアイテムを持っていてもいけません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回は高校生を例にとって未成年がサバゲーを楽しみたい時の方法や注意点をご紹介しました。
まとめると

  • サバゲー専門のフィールドならば高校生でもプレイを楽しむことができる。
  • 親の承諾を得て、保険に入ってからプレイを楽しもう。
  • ルールは厳守しよう。
  • チームを作る場合は大人を加えよう。

ということです。
未成年は何かと窮屈に感じるかもしれませんが、一時のことです。
楽しいサバゲーをするためにもルールや条件は必ず守りましょう。