高校生がサバゲーを楽しむ方法とは? ここなら安心です!

1.サバゲーは大人の遊び? 未成年が参加しづらい理由

サバイバルゲームが一般的に広く知られるようになるにつれて、プレイヤーの年齢層も広がってきています。
しかし、サバゲーを長年楽しんでいる人たちの中には「高校生以下はできれば参加してほしくない」という考えの方もいるのです。
では、サバゲーに未成年が参加してほしくない理由とは何でしょうか?
この項ではそれをご紹介していきます。

ケガをした場合の責任が取れない

サバゲーは軍隊の陸上戦を模したゲームです。
今はプレイ専門のフィールドなども整備されていますが、自然の野山を駆け回ってプレイを楽しむチームもまだまだ多いでしょう。
当然他のスポーツよりもケガをするリスクが高くなります。
ケガをした場合、大人ならば自己責任ですが、未成年の場合は一緒にプレイをしている大人の責任になります。
高校生にもなれば「ケガをしたのは自分の責任」と思うものですが、法律上はまだ未成年なのでその理屈は通用しません。
ですから、高校生とプレイすることを嫌がる大人も少なくないのです。

ルールを守れないと思われている

サバイバルゲームは「ゲーム」ですから一定のルールがあります。
しかし、未成年は大人よりも感情のコントロールがうまくできないと思われがちです。
実際、撃たれたらカッとなって撃ち返したり、撃たれた後にも反撃し続けたりするゾンビ行為をする未成年は少なくありません。
高校生にもなれば体躯は成年と同じ。
無理やりフィールドから追い出すわけにもいかず、『誰もゲームが楽しめないまま終了する』ということもあるのです。

装備が貧弱になりやすい

はっきり言ってサバゲーは趣味の中ではお金がかかる分野です。
社会人のプレイヤーが多いのは、自分で稼いだお金を装備や武器につぎ込めるからなんです。
高校生ならばアルバイトをしたお金で装備をそろえることも可能ですが、どうしても社会人より装備が貧弱になりがちですよね。
装備のレベルが違いすぎては、プレイをしていて面白くありません。
また、車でしか行けない場所でゲームを楽しむチームもあるでしょう。
そんな時も未成年は参加しにくいので、必然的にプレイ環境が限られてしまいがちなのです。

2.未成年でもサバゲーを楽しむ方法とは?

しかし、未成年は一切サバゲーができないかといえば、そうでもありません。
そこでこの項では、未成年がサバゲーを楽しむのにおすすめの場所を紹介します。

サバゲーの専門フィールドに行ってみよう

未成年が手軽にサバゲーに参加しようと思ったら、サバイバルゲームの専門フィールドを利用するのが一番でしょう。
ここは、サバイバルゲームをすることを目的とした広場のような場所で、プレイヤーは金網などで囲まれた安全なフィールドの中でゲームを楽しむことができます。
自然の野山に比べてワイルドな面白みはありませんが、サバゲーの面白さは十分に感じることができますよ。

専門フィールドなら手ぶらでも安心

サバイバルゲームの専門フィールドなら、道具や装備をレンタルすることが可能です。
有料ですが、自前で道具をそろえるよりはずっと安いです。
レンタルでプレイを楽しみながら、アルバイトをして少しずつ自前の装備を買いそろえていくのも楽しいですよ。

ひとりでだって参加できる

サバゲーはチームプレイです。しかし、高校生では経済的理由などで一緒にプレイをしてくれる仲間が見つからない、という人も多いでしょう。
サバゲーの専門フィールドならば、一人でも参加可能なところも多いです。
最初は初対面の人たちとプレイをすることに緊張するかもしれませんが、すぐに慣れます。
これをきっかけに、既存のチームに参加できることもあるでしょう。