シューティングレンジとはどんな場所? 楽しみ方や特徴を解説!

シューティングレンジとは、射撃の練習やライフル等の調整を行える場所です。サバイバルゲーム(以下、サバゲー)をはじめたけれど、射撃がうまくいかないという人は、シューティングレンジで練習をしてみるといいでしょう。また、サバゲーデビューをする前に、シューティングレンジでエアガンに慣れておきたい人もいると思います。
今回はシューティングレンジの遊び方や自作方法などを紹介しましょう。

  1. シューティングレンジの利用方法
  2. サバイバルゲームNO.9でシューティングレンジを利用してみよう
  3. シューティングレンジを利用する際の注意点
  4. 自宅でシューティングレンジを楽しむ方法
  5. シューティングレンジやサバゲーに関するよくある質問

この記事を読めば、シューティングレンジの楽しみ方がよく分かります。射撃がうまくなりたい人やシューティングレンジで遊んでみたい人は、ぜひ読んでみてくださいね。

1.シューティングレンジの利用方法

はじめに、シューティングレンジの遊び方や遊ぶ際の注意点などを紹介します。

1-1.シューティングレンジとはどんな場所?

シューティングレンジとは、エアガンで標的を撃って遊ぶ射撃場のことです。射撃の練習・ストレスの解消・エアガンの撃ち心地を確かめるなど、いろいろな目的で利用できます。映画やドラマに出てくる射撃の練習場とよく似た場所といえばイメージしやすいでしょう。

1-2.シューティングレンジを利用するメリット

シューティングレンジでは、自分のペースで射撃の練習ができます。射撃の腕を上げるにはぴったりの場所です。また、エアガンのレンタルもできるので、「購入を考えているエアガンの撃ち心地を確かめたい」という場合に使ってもいいでしょう。さらに、標的を見事撃ち抜くことができれば、ストレス解消にもなります。

1-3.シューティングレンジはどこにある?

シューティングレンジは、サバゲー用品を扱う店舗に併設されているほか、駅前などの繁華街にもあります。東京では、秋葉原などサブカルチャー文化が盛んな場所で経営されているので、探してみましょう。都市部にあるシューティングレンジは、エアガンからガス・BB弾までその場でレンタルや購入ができるので、手ぶらで来店しても楽しめます。
また、サバゲーを楽しめるサバゲーフィールドに併設されているので、サバゲー前や後に楽しむことも可能です。

2.サバイバルゲームNO.9でシューティングレンジを利用してみよう

サバイバルゲームNO.9では、最長60mのシューティングレンジを併設しています。射撃の練習はもちろんのこと、スナイパーライフルの調整等にも利用可能です。サバゲー前や後に射撃の練習ができるので、ぜひ利用してみてください。室内のシューティングレンジでは、60mはほとんどありませんよ。また、会員になればシューティングレンジの利用料は無料です。屋根つきで、横並びで20人同時に使用可能なため、雨の日でも大勢でも気軽に利用できます。

3.シューティングレンジを利用する際の注意点

シューティングレンジは、場所ごとにルールが設けられています。たとえば、自前のエアガンが持ち込み可能なところもあれば、不可能なところもあるので注意しましょう。また、自治体の条例によって18歳未満は利用不可、もしくは利用できるエアガンに制限があるところもあります。そして、シューティングレンジは射撃練習場なので、撃ち合いは基本的に禁止です。サバゲーも射撃も両方楽しみたいという場合は、サバイバルゲームNO.9のように、サバゲーフィールドに併設されているシューティングレンジを利用しましょう。

4.自宅でシューティングレンジを楽しむ方法

この項では、自宅でシューティングレンジを楽しむ方法を解説します。ぜひ、参考にしてください。

4-1.的を作れば自宅でシューティングレンジを楽しめる

自宅をシューティングレンジにしたいという場合は、的を作りましょう。ただし、壁などに直接印刷した的を貼ってはいけません。BB弾の威力は思ったより強いので、壁を傷つけてしまいます。的を自作する場合は、BB弾が貫通しない厚さの板に的を貼るなどの工夫をしましょう。また、BB弾をできるだけ飛び散らせたくないという場合は、的に枠をつけてください。ダンボール箱の底に厚い板を取りつけ、その上に的を貼りつけてもいいでしょう。的の作り方はインターネット上でもたくさん公開されているので、探してみてください。また、市販されている丈夫な的を使ってもいいでしょう。

4-2.自宅でシューティングレンジをする場合の注意点

自宅でシューティングレンジをする場合は、以下のようなことに注意しましょう。

  • 必ずゴーグルを着用する
  • 至近距離で的を撃たない(BB弾の威力が強すぎて、的が壊れることがある)
  • 人に向けて銃を撃たない
  • 撃ったBB弾はしっかりと回収する
  • ベランダから外に向けて撃たない

なお、BB弾が家具や服等に当たっても傷がつきます。自宅でシューティングレンジをしたいという場合は、家具等を移動することも必要です。

5.シューティングレンジやサバゲーに関するよくある質問

Q.シューティングレンジを行う際、服装はどのようなものでも大丈夫ですか?
A.はい。服装に規定はありませんが、必ずゴーグルはつけてください。また、ケガ防止には長袖がおすすめです。

Q.シューティングレンジの貸し切りは可能でしょうか?
A.店舗によっては可能なので、まずは確認してください。

Q.シューティングレンジで撃ち方を教えてくれますか?
A.撃ち方の講習等を行っている場所もあるので、探してみましょう。

Q.シューティングレンジでは、静止した的を撃つだけですか?
A.場所によっては、的を移動させる装置があるところもあります。

Q.シューティングレンジはどのくらいの費用で楽しめるでしょうか?
A.1時間あたり1,000円前後が一般的です。これに、エアガンのレンタル代やBB弾・ガスの購入費用が加わります。

まとめ

いかがでしたか? 今回はシューティングレンジの楽しみ方や利用方法等を解説しました。射撃がうまくなれば、サバゲーがより楽しくなります。また、サバゲー初心者は、銃の構え方や照準の合わせ方などを練習すれば、すぐにある程度腕が上がるでしょう。さらに、エアガンを撃ってストレス解消したいという人にもぴったりです。家の近くにシューティングレンジがあるという人は、ぜひ一度のぞいてみてください。初めての人でも楽しめます。