初心者大歓迎!サバゲーのフィールド利用のメリット&選ぶポイント


現代ではサバゲーをする人が多くなっています。今では初めての人でも参加しやすいフィールドも作られているのです。そこで、初心者の方が困らないような情報をお届けしようと思います。この記事では、サバゲーフィールドや選ぶポイントについてまとめました。

  1. サバゲーができるフィールド
  2. サバゲー専用フィールドの特徴
  3. サバゲーフィールドを選ぶポイント
  4. サバゲーフィールドを利用する方法
  5. サバゲーに関するQ&A
  6. サバゲー役立ちリンク集
  7. まとめ

この記事を確認すれば、サバイバルゲームの初心者&上級者の方も利用しやすいフィールドを見つけられますよ。

1.サバゲーができるフィールド

1-1.サバゲーを公園・山でやってはいけない理由

サバイバルゲームは、公園など公共の場で勝手にしてはいけません。サバゲーをするには、その土地の責任者に許可を取る必要があります。
同じように、原野や山で勝手にするのもNGです。山や島などの自然のフィールドは、リアルな環境なので人気。しかし、山や島にも所有者がいます。所有者が誰もいない場合は国が管理しているものです。基本的には、管理されていない環境はないと思いましょう。
また、勝手にサバゲーをしてはいけない理由に環境面への配慮があります。サバゲーをしていると銃弾などのごみが発生するものです。そのようなごみの面を含めた上で、山や公園での勝手なプレイは止めましょう。

1-2.サバゲーフィールドの紹介

今ではサバゲーの需要に併せて、サバイバルゲーム専用のフィールドが作られています。サバゲーのフィールドには、広大な野外フィールドと室内フィールドがあるのです。
野外フィールドは、自然景観を利用したものややぐらが備え付けてあります。ほかにも小屋や廃虚、ドラム缶などアイテムを配置している場合もあるのです。このアイテムの配置により、よりサバゲーを楽しむことができます。
室内フィールドには、屋内戦闘を想定した施設や迷路を施しているのが特徴です。立てこもりや潜入ミッションを想定したサバゲーを楽しめます。

2.サバゲー専用フィールドの特徴

2-1.サバゲーのイベントを開催している

サバゲー専用フィールドでは、定例会などイベントをしているのが特徴です。人が集まる場所のため、定期的にサバゲーを楽しむ人が集まってゲームができます。1人からでも参加できるので、興味がある人は参加申請をしてみましょう。
また、定例会には特別なイベントなども用意してあります。たとえば、ナイトゲームなどが代表例です。夜戦独自の緊張感を楽しみたい人は、挑戦してみましょう。

2-2.初心者の人でもレンタル装備で楽しめる

サバゲーを行うには、銃だけでなく防弾チョッキやゴーグルも必要です。サバゲー専用フィールドでは、これら必要な装備をレンタルしている場所があります。初心者の人でも安心して参加できるので安心してフィールドに行ってみましょう。
貸し出し内容や金額にかんしては、各サバゲー専用フィールドによって違ってきます。借りる予定の人は、事前にホームページやメールなどで確認しておきましょう。
レンタルでなくても、サバゲー女子ならば普段着として使える黒系の服装もおすすめ。真っ黒なTシャツやパンツ、運動靴にゴーグルを付けておけば、ケガをすることなくゲームに参加できます。また、黒いTシャツにジーパンでもサバゲー感が出てくるので試してみましょう。

2-3.サバゲーフィールドには食事など各種施設も充実している

最近のサバゲー専用フィールドでは、食事が用意されているのです。事前予約時に確認しておきましょう。また、定例会に参加すればお弁当が無料で付くこともあるのです。お弁当にかんしては、会員利用者と一般利用者では違いがあります。
ほかにも女性専用更衣室やコインランドリー、シャワー室など各種施設を用意している場所が増えているのです。設備がそろっている場所ならば、よりサバゲーを楽しむことができます。

3.サバゲーフィールドを選ぶポイント

3-1.フィールド利用のサービスや設備の違いを見る

サバゲー専用フィールドを探すときは、フィールドの状態や施設を確認しておきましょう。野外がメインの場合、水はけの良しあしはプレイに影響するものです。また、フィールド内の立地や施設の安全性についても確認しておきましょう。
ほかには、定例会などのルールが明確なのか確認しておきます。せっかく参加したのにわかりづらいルールだと楽しめません。
フィールド以外の室内設備についてもチェックしておきます。更衣室やシャワー室など、汚れてしまったときのフォローがある場所がおすすめです。

3-2.サバゲーフィールドの料金設定

料金は、一定人数を想定した設定がされています。基本的には15名ほどの参加を前提としているのが多くなっているのです。15名以上からは追加料金が発生します。料金は、借りるフィールドによって変わるものです。平日と休日で料金は変わりますが、およそ2万円~6万円後半で考えておきましょう。
また、定例会に参加するときは2000円ほどあれば参加できます。手軽にサバゲーを楽しみたいときは、定例会が開かれるサバゲー専用フィールドに行ってみましょう。

4.サバゲーフィールドを利用する方法

4-1.申し込みの流れ

サバゲーのフィールドを利用するには、事前の貸し切り予約か定例会への参加があります。事前の貸し切りを希望する場合は、電話・メール・ホームページからの予約が必要です。定例会の場合は予約・当日参加のどちらでも大丈夫となります。
フィールドを借りる場合、利用したいフィールドを選びましょう。希望やフィールドがない場合は、スタッフの人が利用人数やシチュエーションに併せて相談に乗ってくれます。
定例会の場合も、事前に参加予定の場合は予約しておきましょう。また、タイムスケジュールや天候によりスケジュールが変わることがあります。

4-2.仲間とレンタルするとお得です

サバゲーのフィールドを借りるときは、仲間とレンタルするのがお得です。使用料については、一定人数までの利用は定額となります。何人か仲間を集めて参加すれば金額を割って安く借りられるのです。
私有地で勝手にプレイするリスクよりも、安全で許可が下りているフィールドにてサバゲーを楽しみましょう。

5.サバゲーに関するQ&A

5-1.レンタル装備について

サバゲーのフィールド施設には、レンタル装備を用意しています。サバゲーに必要な用具一式と共に、迷彩服やゴーグルなど単品からの貸し出しも行っているのです。

5-2.フィールドの見学について

始めてフィールドを利用したい人は、貸し出し前の見学もできるので相談しましょう。事前にメールや電話をしておけば見学できます。

5-3.保険について

サバゲーはゲームといってもケガをする場合もあるのです。そのため、施設によっては保険に入ることが義務になっています。施設のルールに従って楽しみましょう。

5-4.キャンセル料金について

サバゲーフィールドを予約しても、基本的にはキャンセルできます。キャンセルの連絡をする日数によっては、キャンセル料が出ると思いましょう。

5-5.雨の日について

サバゲーのフィールドで行われる定例会は、雨天でも決行することが多くなっています。場所によっては、ポンチョやレインコートの貸し出しをしているので聞いてみましょう。

6.サバゲー役立ちリンク集

6-1.戦え!!ぴっちょりーな

「戦え!!ぴっちょりーな」は、サバゲー女子として情報を発信しています。女性らしい視点の情報が載っているのが特徴です。実際に戦った記録が中心となっているのでチェックしてみましょう。

http://ameblo.jp/hellopischna/

6-2.週2日のサバゲ、あとは猫と遊んで暮らす

「週2日のサバゲ、あとは猫と遊んで暮らしたい」は、サバゲーで使う銃にかんする詳しい情報や、メンテナンス方法などが載っています。カスタム方法なども詳しく掲載しているので、本格的に楽しみたい人は見てみましょう。

http://kurumeno.blog.jp/

6-3.戦え!さばげぶっ!チーム孤独

「戦え!さばげぶっ!チーム孤独」は、サバイバルゲームを通して経験した悩みや楽しみを書いているブログ。初心者の方や、同じような悩みを持っている人におすすめとなります。

http://survival-kodoku.seesaa.net/

6-4.Active Combat Shooting Game

「Active Combat Shooting Game」は、サバゲーで使うエアガンの情報を中心に掲載しているブログです。ほかにもミリタリーにかんする情報が多く掲載してあります。オートバイなどの情報も載っていますので、広く「サバゲー」に浸りたい方はのぞいてみましょう。

http://unit0164.militaryblog.jp/

6-5.サバゲーチームTMOSヒロシのブログ

最後は「サバゲーチームTMOSヒロシのブログ」です。執筆者が所属しているチームの活動を中心に書かれています。また、装備品やエアガンのレビューもあるので新しい商品を買うときに見たくなるブログです。

http://ameblo.jp/leon197301/

7.まとめ

いかがでしたか。この記事ではサバゲーのフィールドについてまとめました。
サバゲーをプレイするときは、必ず専用のフィールドでプレイするようにしましょう。また、環境やルールがしっかり整えられたフィールドを選ぶことが大切です。フィールド以外にも、利用者をフォローしてくれる施設や食事があることもチェックしておきましょう。


充実のレンタル設備でサバゲー未経験の方も安心!