サバゲー脱初心者!初心者と中級者の違いや習得すべきスキルとは?

リアルなフィールドで戦うことができる「サバゲー」は大人気です。
女性から男性まで幅広い人が楽しんでいます。
初心者ならなおさら早くサバゲーに慣れて上達していきたいですよね。
そこで、サバゲー初心者と中級者の違い、初心者が習得すべきスキル、自分でできるサバゲーの上達法について詳しく説明していきます。
サバゲーのコツをつかんで脱初心者を目指しましょう。

  1. サバゲー初心者と中級者の違い
  2. 初心者が習得すべきスキル
  3. 自分でできるサバゲーの上達法
  4. まとめ

1.サバゲー初心者と中級者の違い

サバゲー初心者と中級者にはやはり違いがあります。
一体どんな違いがあるのでしょうか。
いち早く上達するためにも、中級者の動きをチェックしてください。

1‐1.射撃と索敵の精度

サバゲー初心者と中級者は圧倒的に「射撃と索敵の精度」が違います。
敵をやっつけるサバゲーは専用の銃を使って射撃をしなければなりません。
射撃の精度が高ければ高いほど、1発で相手にあてることができます。
サバゲーに何度も参加して経験をつんでいる中級者は射撃のポイントをつかんでいるのです。
射撃のポイントは「射撃体勢への素早い移行」「射撃体勢が可能な場所では常に維持し続ける体力」「マズルコントロール」の3つになります。
マズルコントロールとは簡単に説明すると「銃口のコントロール」です。
中級者は以上の3点が確実にできています。
そして、もう1つ大切なのが「索敵の精度」です。
初心者と中級者で大きい差が生まれる違いになるでしょう。
中級者は敵を場の雰囲気や違和感で感じることができます。

1‐2.周囲を観察する余裕があるかどうか

つい敵の行動ばかり考えてしまいがちですが、サバゲーは常に360℃周囲を観察しなければなりません。
初心者ほど余裕が持てず、すぐ脱落してしまいます。
一方、中級者には周囲を見渡す余裕を持ち、状況把握に努めることができるのです。
誰がどこに動いているのか、次は何をすれば良いのか、状況把握で素早く判断できます。
余裕を持つことこそ、サバゲーで勝利する秘訣(ひけつ)ですね。
ただし、余裕ができるまでは経験が必要になります。
初心者がすぐに手に入るスキルではありません。
さまざまな形のサバゲーに参加して、場に慣れていきましょう。

1‐3.同時にいくつもの作業ができる

初めてサバゲーに参加したときは、敵に見つからないよう行動するだけで必死になるでしょう。
サバゲーの場に慣れていけば、余裕ができ同時にいくつもの作業ができます。
サバゲー中級者は初心者ではできない同時進行ができるようになるのです。
同時にできることが多くなると、サバゲーのスキルも自然と向上します。
また、動作が流れるように自然になるのです。
頭の中で考えずとも体が勝手に状況判断をして動くでしょう。
さらに、仲間同士との連携プレーも可能になります。
最初は自分のことで精一杯になりますが、仲間との連携によってさまざまな作戦を立てることができるでしょう。
サバゲーがさらに楽しくなりますよ。
サバゲー中級者は前へすすむたびに一瞬で状況が判断できるものです。
実際に、中級者の動きを見てコツをつかむといいでしょう。

2.初心者が習得すべきスキル

2‐1.最低でも習得すべき2つのスキル

「何から始めたらいいのかわからない」がサバゲー初心者の本音でしょう。
何もわからないのにいきなりフィールドで戦わなければなりません。
サバゲーの上達にはさまざまなスキルを身につけなければならないでしょう。
けれども、サバゲー初心者はまず、2つのスキルを身につけるべきです。
2つのスキルとは「スピード」と「行動力(勇気)」になります。
最低限でも初心者が大切にすべきスキルと言えるでしょう。
よく、サバゲー初心者にありがちなのが「動かないこと」です。
できるだけ、相手に見つからないよう同じ場所にとどまる傾向があります。
ずっと同じ場所にとどまっていてはいずれ見つかるものです。
周囲に目を向けつつも素早く移動していきましょう。
そして、「行動力(勇気)」も大切なスキルになります。
勇気があれば行動ができ、行動力が増すたびに経験値がアップするでしょう。
いろいろなことに挑戦しながらスキルアップを目指すことができます。
米軍のマニュアルにも「勇気」と「スピード」が入っているほど大切なことです。

2‐2.サバゲーが上達する4つのスキル

最低限でも初心者が身につけるべきスキルは「スピード」と「行動力(勇気)」です。
ある程度気持ちに余裕ができたら、サバゲー上達のために4つのスキルを習得してください。
4つのスキルとは、「隠ぺい・防御」「索敵」「攻撃・射撃」「移動」です。
サバゲーにおいて以上の4つが基本的なスキルになります。
基本、フィールドにはいくつか障害物があるでしょう。
障害物を上手に利用して敵から身を隠し攻撃を防がなければなりません。
「隠ぺい・防御」がうまい人ほど生存率が高くなります。
自分の身を守りながら敵を探す行動も大切です。
サバゲーのスキルは「索敵」が大半と言ってもいいでしょう。
そして、「攻撃・射撃」においては射程距離とゼロイン・ホップアップの調整が必要不可欠です。
初心者の段階で身につけておかなければなりません。
最後の「移動」は、戦術したスピードが大切なポイントになります。

3.自分でできるサバゲーの上達法

3‐1.中級者の動きを観察しながら後ろについていく

サバゲーの練習法は人によってさまざまです。
早く場慣れしたいからと積極的にサバゲーへ参加する人もいます。
しかし、参加したとき自分のスキルアップにつながるものを見つけなければなりません。
そこで、おすすめしたい訓練の仕方が「中級者の動きを観察すること」です。
中級者がどんな状況でどんな判断をくだすのか、どういうときに行動しているのか冷静に観察してください。
まずは、何事にもマネから入るものです。
中級者の動きを観察しながらマネをしていきましょう。
うまい人の後ろについていくとわかりやすいです。戦い方が確認できますよ。
後ろにつくときはうまい人のバックアップをしてくださいね。

3‐2.初心者のうちにさまざまなことを試す

サバゲーの上達ポイントは「何でも試すこと」です。
特に、初心者のうちにはさまざまなことを試したほうがすぐにスキルを身につけることができます。
まず、試してほしいのが「敵と最初にぶつかる地点への距離間隔」です。
サバゲーをすすめていると必ず敵とぶつかる最初の地点が見えてきます。
距離間隔をつかんだほうが勝ちと思っておいてください。
そして、「最前線の姿勢」を確認しましょう。
最前線ではどういう姿勢をすれば見つかりにくいのか、1番敵をやっつけやすいのか試してください。
また、横にまわりこむ、思いきって移動をするなど積極的に行動したほうが上達します。

4.まとめ

サバゲー初心者と中級者の違いや初心者が習得すべきスキル、自分でできるサバゲー上達法について説明しました。いかがでしたでしょうか。
サバゲー初心者は初めてのフィールドに足が動きません。
けれども、上達するには積極的に動くことが大切です。
サバゲー中級者はいち早く状況把握して、すぐに行動しています。
サバゲーに参加するときは、できるだけうまい人の後ろについてください。
そして、どういう状況でどんな動きをしているのか、うまい人の行動を観察していきましょう。
うまい人を観察しながらサバゲーの場に慣れることが大切です。自然と上達するでしょう。

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