サバゲーに必要なエアガン消音カスタムとは?サイレンサーを使うコツ

サバイバルゲーム、通称「サバゲー」は幅広い世代に人気のゲームです。
一般的に“フィールド”と呼ぶ広い野外スペースでエアガンを使いながらチームで戦います。
サバゲーに参加するには、エアガンなどの装備が必要です。
そこで、武器として必要不可欠な“エアガン”の消音カスタムについて説明しましょう。サイレンサーを使ってエアガンを消音カスタムするメリットやカスタムする方法、カスタムする際の注意点など一緒に見ていきたいと思います。
これから、サバゲーに参加しようと考えている初心者はぜひ参考にしてください。

  1. エアガンを消音カスタムするメリット
  2. エアガンの消音カスタム方法
  3. 消音カスタムする際の注意点
  4. まとめ

1.エアガンを消音カスタムするメリット

サバゲーに必要不可欠なエアガンにはさまざまな種類があります。
初心者は扱いに慣れていないので“電動ガン”を使っている人がほとんどです。
しかし、電動ガンの引き金を引くとき「音」が出てしまいます。
そこで、音を消すサイレンサーなどを取りつけるのです。
エアガンを消音するメリットなど詳しく説明していきましょう。

1‐1.敵チームから見つかりにくくなる

エアガンにはもとからサイレンサーがついている、ついていないタイプがあります。
詳しくわからない人は、まずサイレンサーがついているタイプがいいでしょう。
エアガンに興味がありつつもサバゲーを楽しみたい人は自由にカスタムできるエアガンでも構いません。
サイレンサーがあるかどうかでは、サバゲーのやり方が大きく異なります。
エアガンを使うとき、弾を出すための音が出るでしょう。
音によって、自分の位置が敵チームに判明するきっかけを与えるのです。
サイレンサーがついていないエアガンの場合、相手に見つかる可能性が高くなります。しかし、サイレンサーをつけておけば発砲音が出ません。
敵チームから見つかりにくくなり、音を気にすることなくエアガンが使えるでしょう。

1‐2.同じ場所から攻撃できる

サバゲーは、いかに「相手から見つからないようにするか」が大きなポイントになります。
相手に見つからないようにすれば、いくらでも攻撃できるでしょう。
そこで、エアガンの消音カスタムが大変役立ちます。
消音の工夫をしておけば、同じ場所から何度でも攻撃できるのです。
相手に場所を教えるわけでもなく攻撃できるので、同じ場所にとどまることができます。
しかし、エアガンの発砲音で位置がわかれば、すぐ移動しなければなりません。安心して攻撃できる場所を見つけるのに時間と手間がかかってしまいます。
サイレンサーをつけて消音効果を生み出しても、有効に使えるかどうかが勝敗のわかれ目です。
消音カスタムを上手に使わなければサイレンサーを取りつける意味がありません。

1‐3.相手の回避行動が遅くなる

1度サバゲーに参加すると“エアガン消音カスタム”の効果がわかるでしょう。
発砲音を聞くとすぐさま「回避行動」にまわらなければなりません。
相手が自分をねらっているわけですから、攻撃が回避できるよう物陰に隠れる必要があります。
回避行動は相手の動きから出る「音」で判断するものです。
よって、サイレンサーのような消音を取りつけていると、相手の回避行動が遅くなるメリットが生まれます。
たとえ、何度もサバゲーに参加しているベテランでも回避行動が遅れるものです。
消音カスタムによってあっさり相手チームを攻撃できたという人はたくさんいますよ。

2.エアガンの消音カスタム方法

2‐1.太い長いサイレンサーほど効果が高い

エアガンの消音カスタムに使用するのは“サイレンサー”です。
サイレンサーは“サウンドサプレッサー”とも呼び、自由に種類を選ぶことができます。エアガンの消音カスタム方法はとても簡単です。
自分がサバゲーで使うエアガンに合ったサイレンサーを選びましょう。
エアガンの種類によってはサイレンサーを取りつけることができない、サイレンサー自体が合っていないタイプもあります。
たとえば、ガスブローバックガンと言うエアガンは銃口が下を向いてしまうので作動不良を起こしがちです。
使用するエアガンとの相性をチェックしながら選ばなければなりません。
また、基本的にサイレンサー(サウンドサプレッサー)は、太い・長いものほど消音効果が高くなります。
エアガンの大きさや取りつけ方なども考える必要があるでしょう。

2‐2.サイレンサー消音材の材質に注目

サイレンサーのチューブ内には、消音材が入っています。
消音材があるからこそ発砲音を消すことができるのです。
サイレンサーの種類によって消音材の材質が異なるので必ず確認してください。
ほとんどのサイレンサーには“スポンジ”素材が入っています。
スポンジが衝撃を吸収して音を消しているのです。
値段が高いものほど消音材が複合的に混ざり合っています。何度も消音材を重ねているのでより音が吸収できる仕組みですね。
値段が高いぶん、消音効果も非常に高くなるでしょう。
消音効果に注目するあまり、エアガンの大きさに合っていないものを選ぶと操作性を失ってしまいます。
サバゲー初心者は“扱いやすさ”が大切です。
サイレンサーなど消音カスタムは大切ですが、扱いやすさ重視で選んでいきましょう。

3.消音カスタムする際の注意点

3‐1.サイレンサーを取りつける“ネジ式”に要注意

エアガンに消音カスタムをする際、気をつけてほしいことがあります。
ほとんどのサイレンサーは“ネジ式”です。
エアガンの大きさに合ったサイレンサーを選ばなければなりませんが、ネジの規格にも注意が必要になります。
基本的にネジの規格は“14mmの正ネジ”になるでしょう。
しかし、メーカーの種類によっては14mmの「逆ネジ」になっているものもあります。逆ネジ・正ネジのどちらになるのかしっかり確認しなければなりません。
購入した後に「取りつけることができない規格だった」と後悔するケースが増えているので要注意です。
エアガンの種類によっても14mmでは規格外になるケースがあります。
自分のエアガンの規格を把握しておいたほうがいいでしょう。
さらに、日本国製品以外のサイレンサーは不良品が多いです。初心者は扱いやすい日本製をおすすめします。

3‐2.ネジはしめすぎないこと

エアガンからサイレンサーが簡単にはずれないよう、ネジをしめすぎている人が多いです。
しかし、ネジをしめすぎてしまうとエアガンとサイレンサー同士がかみついてしまいます。結果、両方に傷がつくのです。
サイレンサーをはずすことができなくなり、自由なカスタムができません。
まったくはずれなくなった場合、損傷覚悟で取りはずさなければならないでしょう。
エアガンが使えなくなる恐れもあるので要注意です。
サイレンサーをエアガンに取りつける際は、ネジをしめすぎないように注意してください。

4.まとめ

エアガンを消音カスタムするメリットやカスタムする方法、注意点について説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
サバゲー初心者にとってはわからないことだらけです。
もし、近くにベテランがいたらエアガンの消音カスタムについて尋ねるといいでしょう。実戦経験のある人から直接話を聞いたほうがわかりやすく、カスタムがしやすくなります。
また、サバゲー関連の商品を販売しているお店にも尋ねてみてください。
サバゲーに参加した際、まわりがカスタムをしているかどうか確認するのもいいでしょう。

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