サバゲー初心者は必見! 光学機器の種類やメリット・デメリットを知ろう!

若い男性から、最近では女性まで人気が高まっているゲームが「サバイバルゲーム(サバゲー)」です。
サバゲーをするためには、必要なアイテムを準備しなければなりません。
さまざまなアイテムの中から“光学機器”について説明します。
光学機器とは、どのようなものになるのでしょうか。
光学機器の意味や種類をチェックしてください。
サバゲー初心者は、光学機器について知識を身につけましょう。

目次

  1. 光学機器とは
  2. アイアンサイトとダットサイト
  3. ホロサイトとテレスコピックサイト
  4. レーザーサイト
  5. まとめ

1.光学機器とは

動きやすい服装、電動ガン、ゴーグルなど必要なアイテムがたくさんあります。
サバゲーをするために持っておきたい「光学機器」とは、いったいどのようなものなのでしょうか。
光学機器の意味や必要性について説明します。

1-1.電動ガン・銃に取り付けるもの

サバゲーを始める人に、ぜひ知っておいてもらいたいのが「光学機器」です。
光学機器は、武器となる電動ガン・銃に取り付けるアイテムになります。
光学機器を取り付けると、目標を定めることができるのです。
電動ガン・銃は目標となるものに弾が当たらなければ意味がありません。
接近戦になるとどうしても不利になってしまいます。
しかし、長距離から相手を狙うためには光学機器が必要になるのです。
光学機器を取り付けると、数百m先まで見えます。
つまり、光学機器は「スコープ」の役割を果たしてくれるのです。
初心者の場合は、光学機器が上達のアイテムになるでしょう。
スコープの役割を果たす光学機器を上手に使うことで、より的確に弾が当たりやすくなるのです。

1-2.光学機器の値段はどのくらい?

目標を定めるために必要不可欠な「光学機器」は、サバゲーで非常に役立つアイテムです。
効率的に使えば使うほど、命中率が上がるでしょう。
サバゲーを開催しているフィールドでレンタルできるケースもありますが、光学機器を購入する人が多いです。
購入する場合、気になるのが“費用”になるでしょう。
光学機器の費用は、だいたい5,000円以上します。
新品や新商品の場合、もっと高値がつくでしょう。
できるだけ安く購入するには、ネットショッピングがオススメです。
ネットショッピングでも、オークションは安く手に入るでしょう。
3,000円~5,000円以内で購入できます。
光学機器の種類によっても異なるので、ぜひチェックしてみてください。

1-3.光学機器にはさまざまな種類がある

光学機器には、さまざまな種類があります。
一般的になっている種類が「アイアンサイト」です。
アイアンサイトが標準になっています。
初心者のほとんどが、最初の光学機器にアイアンサイトを選ぶでしょう。
ほかにも、「ダットサイト」や「ホロサイト」、「テレスコピックサイト」などがあります。
以上の4種類が、主な光学機器になるでしょう。
光学機器の種類によって、使い方や特徴が異なります。それぞれの特徴、メリット・デメリットを知ってください。
最初は、標準のアイアンサイトを利用しますが、慣れていけばさまざまな光学機器が利用できるでしょう。
電動ガン・銃の種類によって適切な光学機器もあります。
サバゲーをより楽しめることができるでしょう。

2.アイアンサイトとダットサイト

2-1.標準の光学機器である「アイアンサイト」

代表的な光学機器と言えるのが、「アイアンサイト」です。
ほとんどの電動ガン・銃には、最初からついている光学機器になります。
そのため、購入する必要はありません。
アイアンサイトの特徴は、電力を使わないことです。
電力を使わない分、機動性が高くなることにあります。初心者でも使いこなせるでしょう。
最初からついているのでお金がかからない、壊れないというメリットもあります。しかし、デメリットもあるので注意してください。
アイアンサイトのデメリットは、上手に当たるまで練習しなければならないこと、視野が狭くなることです。
初心者でも使いやすいと言われていますが、練習しなければ素早く狙えません。
アイアンサイトが邪魔で視野が狭くなってしまいます。
しかし、練習すれば、使いこなせるので安心してください。

2-2.赤い点(ドット)が確認できる「ダットサイト」

光学機器の種類である「ダットサイト」は、のぞくと赤い点が確認できます。
赤いドットを標的に重ねて撃ってください。標的に当たるようになっているのです。
ダットサイトの特徴は、サイトをのぞかなくても正確に標的が狙える点ではないでしょうか。
ダットサイトでも、スコープタイプとオープンタイプがあります。
オープンタイプの方が視野が広くなるので、自由度は高いです。
また、ダットサイトのメリットは、素早く正確に標的が撃てる、視点がズレても当たる点になります。
デメリットは、電池が必要、重たくなる、壊れやすい点になるでしょう。
1度壊れると修理できないデメリットもあります。取り扱いには注意しなければなりません。

3.ホロサイトとテレスコピックサイト

3-1.ホログラムが特徴的な「ホロサイト」

光学機器のホロサイトは、レーザー投影によってホログラムが浮かんでいることが特徴的です。
ドットサイトになっているものもありますが、ドットサイトよりも見やすくなっています。丸いスコープではなく、4角形のサイトになっているのです。
そのため、標的が撃ちやすくなるでしょう。
また、ほとんどのホロサイトは、金属カバーがついています。頑丈になっているので壊れにくいメリットがあるのです。
逆に、デメリットはどのような点があるのでしょうか。
ホロサイトのデメリットは、ダットサイトと同じく、電池が必要なところになります。
電池が切れると使えなくなってしまうでしょう。
頑丈な光学機器ですが、銃に取り付けると重たくなるので注意してください。
筋力に自信がない人は、使いにくいと感じるでしょう。

3-2.数キロメートルも離れたところから攻撃できる「テレスコピックサイト」

スコープのデザインに近い光学機器が「テレスコピックサイト」です。
テレスコピックサイトの特徴は、数百mから数km離れたところでも、標的を撃つことができる点になるでしょう。
長距離狙撃に適した光学機器になります。
サバゲーに使用するエアガンは、ほとんどが30~40mの射程距離なので、テレスコピックサイトを利用する必要はありません。
しかし、遠くの標的をより正確に撃つためには、テレスコピックサイトが大活躍してくれるでしょう。
また、標的だけでなく、敵の行動を探ることができます。
本格的なデザインになっているので、本当にサバイバルをしている感覚でカッコ良さを楽しむこともできるのです。
デメリットは、近距離戦には不向きなこと、視野が狭まることでしょう。

4.レーザーサイトの使用は要注意!

レーザーサイトは、レーザーの光を照射して敵に照準を合わせることができる光学機器です。
撃たなくてもどこに当たるかわかったり、射撃訓練習の際にフォームを修正できるというメリットがあります。
ただし、レーザーが目に当たると視力を落とす危険もあり、使用を禁止しているサバイバルゲームフィールドがほとんどです。
使用する際は、必ずフィールドのルールを確認し、参加者全員が保護ゴーグルを使用するようにしてください。

5.まとめ

サバゲーに使う光学機器の意味や値段、それぞれ種類の特徴やメリット・デメリットについて説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
よりサバゲーを楽しむために、光学機器は大切なポイントになります。
初心者は、ぜひ光学機器について知識を身につけてくださいね。

  • 電動ガン、銃に取り付けるもの
  • 光学機器の値段はおよそ3,000円~
  • 主な種類は全部で4つ
  • ほとんどの電動ガン、銃についている「アイアンサイト」
  • 赤い点が確認できる「ダットサイト」
  • ホログラムが特徴的な「ホロサイト」
  • 長距離の標的を狙える「テレスコピックサイト」
  • 「レーザーサイト」は多くのフィールドで使用が禁止されている

以上のポイントは、ぜひチェックしてください。
光学機器、それぞれの特徴を把握することで、自分にとってどれが良いかを判断できるでしょう。

充実のレンタル設備でサバゲー未経験の方も安心!