正しい銃のかまえ方は? 初心者のためのサバゲーテクニック!!

サバゲーサバイバルゲームを楽しむために押さえておきたいポイントのひとつが銃のかまえ方です。
エアーガンでは本物の銃と比べて反動が少ないのため、さすがにかまえ方が悪くて怪我をするということはほとんどありませんが、正しいかまえ方をすることによって命中率が大きく変わってきます。
そこで今回は銃のかまえ方について解説してきいきます。
禁止行為や敵に撃たれないためのテクニックも紹介いたしますので、初心者の方は是非参考にしてくださいね。

銃のかまえ方基本

スタンディング(立ち撃ち)

射撃を行う基本的な姿勢。ライフルを構えるには銃が安定しないと目標に当たらないため、まず腕・肘で銃を安定させます。両足は肩幅に開き利き足の反対側の足を半歩前に出し体重を乗せて前傾姿勢になり、肘は開かずわきをしめます。初心者は後傾になる射撃姿勢が多いですが命中精度が落ち、かっこ良くないです。この構えは、素早く動くことができるのでサバゲー初心者が一番使う姿勢です。しかし姿勢が高いので敵に発見されやすいことがデメリットです。

ニーリング(膝撃ち)

地面に膝をついて行う射撃姿勢。身を低くすることができるので敵に発見されにくく、目標の高さの変化にも対応でき、肘などを固定させて撃つことがきるので正確な射撃ができます。主に中距離戦闘に適しています。

ブローン(伏せ撃ち)

地面に身体を伏せて行う射撃姿勢。敵から発見されにくく、射撃が安定するので命中率が高くなります。スナイパーなどのロングレンジ(長距離)には有効な射撃姿勢です。敵に発見されて攻撃された場合、素早く行動できないのが難点。

やってはいけない撃ち方

手打ち

狙った標的に対し攻撃してヒットをとることがサバイバルゲームの楽しさです。バリケードなど遮蔽物の上からライフルだけを出して撃つこと(手撃ち)は禁止されています。これは恥ずかしい行為なのでやめましょう。

スイッチング

利き手によってはバリケードなどの遮蔽物から身体が露出してしまうことがあるので、その場合は銃を逆手に持ち替えて、身体がバリケードから露出しないテクニック(スイッチング)が必要です。逆手で撃つ際の射撃技術を練習しておきましょう。

トランジション

ゲーム中に弾が切れることがありますが、その場合素早いマガジンチェンジが必要になります。しかし敵から攻撃されているとヒットされてしまうことが多いため、セカンドウェポン(ハンドガンなどの予備銃)を備えておき素早く射撃をして対応すると敵に攻撃の隙を与えないことができます。

以上が基本的なテクニックですが、ゲーム状況に応じて臨機応変に対応することが必要です。