サバゲーは“アイテム”も楽しめ!今話題の「米軍装備」の特徴とは?

一部のマニアの遊びだったサバゲー(サバイバルゲーム)ですが、今では一般の人にも広く認知され、メジャーな遊びとなりつつあります。

サバゲーでは、エアガン、プロテクター、ゴーグルなどのアイテムが必須。装備品を披露するのも楽しみ方の一つとなっています。そんなサバゲーの装備で話題なのが「米軍装備」。全身を米軍装備で覆えば、より本格的にサバゲーを楽しめるでしょう。ここでは、米軍装備の方法や特徴についてご紹介したいと思います。

米軍装備とは?

米軍装備とは一体どのようなものを指すのでしょうか。ひとことで言えば“迷彩”です。日本にも米軍基地がありますが、よく見てみるとそのほとんどで“迷彩”が使われているのです。迷彩柄はカジュアルなファッションに用いられますが、もともとは軍が茂みに隠れ、敵の目を欺くために作られた柄なのです。

現在、アメリカ国防総省直下に置かれる軍隊は、陸軍、海兵隊、海軍、空軍の4つがあります。いずれの軍もいわゆる“迷彩”柄を用いた装備をしています。米軍装備とは、「迷彩を基調とした装備」と位置付けると分かりやすくなるでしょう。

米軍装備の方法1 プロテクター編

サバゲーに使われるプロテクターは、関節だけを守るものから胴体全面を守るものなど多種多様です。人によっては機動性を考えて最小限に抑えたり、激しい衝撃から身を守れるようなガッチリしたものなど、使う種類はさまざまです。「米軍装備」と言えば、やはり迷彩。数ある種類のプロテクターがありますが、迷彩柄を選ぶと米軍仕様になります。さらに米軍陸軍の『ACU(Army Combat Uniform)』をよりリアルに追及するなら、OCP(Operation Enduring Freedom Camouflage Pattern)かUCP(Universal Camouflage Pattern)のどちらかが理想です。これらは実際に使われているパターンの柄で、きめ細かく全体の色味が薄い事が特徴です。サバゲーのフィールドでもかなり目にするこの柄は、米軍さながらでマニアはよろこぶ一品です。

米軍装備の方法2 ゴーグル編

サバゲーではゴーグルが必須です。目を中心に頭部を保護するためにも、必ず着用しなければなりません。種類としては、最も簡易的な「シューティンググラス」、曇らない事で重宝される「メッシュゴーグル」、頭部すべてを守る「フルフェイスタイプ」、軽量で激しい動きに耐えられる「バリスティックゴーグル」などがあります。米軍のゴーグルと言えば、やはり「バリスティックゴーグル」ではないでしょうか。顔面へのヒットには弱い面がありますが、軽くて使いやすいため、汎用性が高いゴーグルです。中には米兵を意識した迷彩柄のフレームもありますので、是非探してみてください。

米軍装備の方法3 ガン編

サバゲーに必須なガンは、「電動ガン」「ガスガン」「エアーコッキングガン」の3種に分かれます。最もオーソドックスなのが「電動ガン」。大小さまざまな種類があり、電動でバシバシ打つことができます。「ガスガン」の魅力はそのギミック。重々しいリアルな撃ち心地が通好みの銃です。「エアーコッキングガン」は人力稼働で準備がいらないというメリットがあります。米兵仕様と言うと、やはり電動ガン。オーソドックスなのでたくさんの種類があるほか、実際の米軍の銃がモデルになっているものもあります。さらに電動なのでビギナーでも使いやすく、手入れも少なくて済みます。米兵になりきるなら、使いやすく種類の多い「電動ガン」がおすすめです。

以上、サバゲーにおける米軍装備をご紹介しました。より本格的に楽しみたいなら、揃えるアイテムにもこだわりたいですね。米軍を意識してアイテムを選ぶと、また違ったサバゲーの魅力を発見できるかも知れません。