サバイバルゲームを楽しむためのルール&ゲーム種類!!


サバイバルゲームと一口に言っても、遊び方は様々。
たくさんのゲームの種類が存在し、無限大の楽しみ方ができるのもサバイバルゲームの特徴です。
そこで今回はサババルゲームの基本的なルールとゲームの種類をご紹介します。
これからサバイバルゲームを始める方や、現在の遊び方に飽きてきてしまった方は是非参考にしてくださいね。

サバイバルゲームに参加するための注意点

ゲーム参加するのに必ず守らなければいけないことです。

1. ゴーグルを必ずつける

ゴーグルはサバイバルゲームの必需品です。
ゴーグルは目を保護する大事な役割を果たします。ゴーグルを装着しないでサバイバルゲームに参加することはできません。またゲーム中にフィールド内でゴーグルを外すと大きなケガにつながります。必ずゴーグルをすることが参加条件です。
口も保護するフルフェイスゴーグルが推奨です。

2. レギュレーションを守る

2006年で定められた銃刀法により、トイガンのパワーは【0.98J】というレギュレーションが法律で決まっています。レギュレーションをオーバーするトイガンは所持できません。全てのサバイバルゲームフィールドで使用が禁止されています。
各フィールドでパワーを検査する【弾速チェック】をおこなっています。参加する前にチェックしましょう。

3. セーフティゾーンでの注意

セーフティゾーン(安全地帯)では皆無防備なので発砲はあたりまえですが、マガジンを外した空撃ち・人に銃口を向けることは禁止です。
発砲した場合、大きなケガになる可能性があります。さらにマガジンを外して撃てない状態にしておくようにしましょう。

4. ヒットコールをする

サバイバルゲームは自己申告です。弾が当たったらヒットコールをしましょう。
立ち上がり手を上にあげて大きな声で言うこと。
ヒットコールをしないとさらに撃ち込まれてしまいます。
ヒットされたらヒットコールをして速やかにセーフティゾーンに退却します。

4. ゾンビ行為をしない

ゾンビ行為とは、ヒットされたのにゲームを続行することです。
サバイバルゲームはヒットされたらゲーム終了です。ヒットされたらゲームを続行することはできません。
ゾンビ行為をしてしまうとゲームが成り立ちません。
ゾンビ行為をするとフィールド側から退場、悪質な場合は出入り禁止になります。
絶対にゾンビ行為は禁止です。

5. 暴言は言わない

暴言はゾンビ行為に匹敵する行為になります。
その場で言ってしまうとトラブルになります。ゾンビ行為など見つけた場合は直接相手に言わず、フィールドスタッフに伝えるようにしましょう。
暴言が原因で退場・フィールド出入り禁止になる場合もあります。

以上がサバイバルゲームを楽しむ際に守らなければいけないルールです。
それでは次にゲームの種類をご紹介します。

サバイバルゲームのゲーム種類

1. フラッグ戦

サバイバルゲームのゲーム種類でもっともベーシックなルール。
お互いの陣地に設置したフラッグに向かって攻め込み、先にフラッグを奪ったチームの勝ち。フラッグは自軍にも設置されているため、相手チームのフラッグ奪取するだけでなく自軍のフラッグを守る守備も重要。前線を意識しつつ、自軍フラッグに向かってくる敵チームを掃討しフラッグを守ります。重要なのは、交戦地域に対してラインが守られているかを意識すると良いでしょう。

2. 全滅戦

ルールは単純で、敵チームを倒し全滅させれば勝ちというゲーム。
フラッグ戦と違い守備の必要がありません。いち早く交戦地域に移動し、敵チームを全滅することに専念できる。このゲームは前線ラインをできるだけ押し上げることが重要です。チームを大きく2つに分けておくと展開しやすいでしょう。

3. 大将戦

チーム内に1人だけ決められた大将のみが、敵のフラッグを奪可能なフラッグ戦。
大将以外の人がヒットされても直接勝敗に関係がない。そのため大将をどう守るかになります。大将をいかに防衛しつつ前線を移動させるかのチームワークが勝敗の鍵。同じ場所で守り固めるのか、フィールド内を移動しながら攻撃を避けるのか、自由度が高いだけに迷いどころも多くなるルール。

4. 復活戦

復活戦は1チームにつき規定回数分ゲームに復活参加できるゲーム。
ヒットされたプレーヤーは自軍のフラッグに戻り、そこに設置してある復活カードや復活カウンターを使用すれば復活し、再び戦線に参加することができる。
一人のプレーヤーが何度復活してもよい。規定復活回数が無くなった後はヒットされたプレーヤーは戦線離脱。それ以外はフラッグ戦と同じ。
フラッグ戦は1度ヒットされると次回ゲームまで待機しないといけないが、復活戦は復活回数まで生き返れるので攻撃も激しくなる。どんどん前線に出て攻撃をすることが勝利につながります。

5. メディック戦

両チームにメディックと呼ばれる衛生兵を1~2名決め、ヒットされたプレーヤーは「メディック!!」と叫んでメディック役を呼び、メディック役はそのプレーヤーまで移動して復活させることができる。
メディックがヒットされた場合メディックは即退場。仲間の復活はできなくなる。
メディック役は後塵から全体を把握して自チームを救護します。メディック役を守ることも重要です。

6. スパイ戦

ゲーム開始前にあらかじめチームメンバーにわからないように数名が敵チームのスパイとなる。ゲーム開始して特定時間後にスパイ活動を開始。自軍に有利になるように活動する。誰がスパイなのか疑心になるゲームです。

7. 攻守戦

2チームが攻撃側と防御側に別れ、攻防をおこなう。
守り側のチームはフラッグ周辺の一定エリア以上に移動できない。
制限時間内に攻撃チームがフラッグを取れば攻撃チームの勝利。逆に防御チームがフラッグを守りきれば防御チームの勝ち。どちらかのチームが全滅すればそこでゲーム終了。比較的守りチームが優勢なので、攻めチームはフルオート(連射)、守りチームはセミオート(単発)などハンデをつけると良いでしょう。

8. キツネ狩り

1~3名のキツネ対全員のゲーム。
キツネは先にフィールドインして、数分後に全員がキツネを追う。
制限時間内にキツネが生き残ればキツネの勝ち。キツネを退治すれば追うチームの勝ち。キツネ役は逃げ回るので体力がある人を選抜すると良いです。追う側はラインを守ってキツネを探すと良いでしょう。

9. リアルカウント戦

実銃と同じ弾数をマガジンに装填して戦うゲーム。
弾数が制限されるので撃ち方を考えながら戦わなくてはいけません。自分が何発撃ったのかを覚えておかないと弾切れになります。マガジンチェンジのテクニックが求められるので練習をしておきましょう。

10. ハンドガン戦

ハンドガンのみ使用可能なゲーム。
装弾数や飛距離がライフルよりも劣るので接近戦が多くなり、正確な射撃が求められる。敵チームにわからないように背後に回ったり、出来るだけ接近することが必要です。

 
今回はサババルゲームをプレイする時の注意点・ゲームの種類をご紹介いたしました。
普段のゲームとは違う遊び方をしたいという方は是非これらのゲームも試してみてはいかがでしょうか?
ルールとマナーを守って楽しく参加しましょう。


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