計画しているあれが事故の元かも!? 水辺のレジャーで事故に合わないためには?

もうすぐお盆休み。夏の休日は海や川へ遊びに行くという人も多いことでしょう。
それに伴って増えるのが水の事故。
でも、水の事故は高波や急流にさらわれた、というものよりほんの少しの不注意が引き起こしたものが大半なのです。
そこで今回は水の事故を防ぐための注意点をご紹介しましょう。

水遊びとバーベキューは同時に行わない

川や海で遊びながらバーベキューをする。とても楽しいですよね。
でも、残念ながら水遊びとバーベキューの両立は大変難しいです。
特に、子供が一緒の場合は大人が炭をおこしたり、お肉を焼いたりするのに夢中になっている間に子供が川の深みにはまったり、潮の流れに乗って沖に流されたりしやすいのです。
また、大人だけのグループの場合では、バーベキューをすれば運転手以外はお酒を飲む、ということも多いでしょう。
飲酒をしての水遊びは大変危険です。
たとえ少量でも判断力が鈍り、とっさの時に適切な行動が取れません。
どうしてもバーベキューも水遊びもしたい、という時は昼間に水遊びをして夜にバーベキューをするなど時間差をつけましょう。

水辺のレジャーは前後3日間の天気に気を配っておく

水辺に限らずアウトドアのレジャーで気になるのが天気。
前日まで天気が悪くてハラハラしていたけれど、当日は晴れて一安心、ということもあるでしょう。
でも、水遊びをする場合は前日や翌日の天気にも気を配りましょう。
前日が大雨だった場合は、川が増水しているかもしれません。
また、台風などが近づいているときは風が強くなり、海では高波が発生することがあります。
さらに、川遊びの場合は、川遊びをしている場所は晴れていても上流に雨が降っている、という時があります。
そのような場合は急に水かさが増してくることもあるでしょう。
せっかく予定をやりくりしてレジャーの計画をたてたのに、とがっかりする気持ちもわかりますが、無理をして事故にあっては元も子もありません。
計画を延期する勇気も持ちましょう。

係員や指導員の指示に従おう

ほとんどの海水浴場には監視員やライフセーバーがいますし、川遊びのスポットには定期的に地元の有志の皆さんが見回りをしていることも多いです。
これらの方々は、皆さんが安全に遊べるように気を配ってくれているのです。
時には厳しいことを言われることもあるでしょう。
せっかく楽しく遊んでいるのに、とむっとする気持ちもわかりますが、指示には必ず従ってください。

夜は水の中に入らないこと

泊まりがけのレジャーの場合、夜の海や川に入ってみたいと思う方もいるでしょう。
でも、それはやめてください。
夜の水の中は思っている以上に危険です。
うっかり流れに足を取られて流されてしまっても、灯りがなければ助けに行くことすらできません。
また、花火などをすることもあるでしょうが、花火をつける水は別に用意して、海や川を汚さないようにしましょう。

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